オパーイのおはなし*
「リナリー」
「どうしたの、ハナコ?」
「あなたのおっぱいは素晴らしい。世界遺産に登録すべきだ」
「…えっ、ちょっとハナコ?」
「いいなぁいいなぁリナリーのおっぱい……私の胸にも少し…、」
「気にしてたの!?でも見た感じだとハナコ、私より大きいんじゃ…?」
「え?これ寄せて上げるブラだよ?私Bだもん」
「…ごめん」
「気にしてないよ。それよりもむしろリナリーのお椀型のおっぱいが眩しい…hshs。あ、もちろんミランダ、あなたのおっぱいも最高だよ…おぉ…柔らかそうだのぅ…」
「ハナコちゃん…?」
「そんなに大きくないのにぃ…」
「違うのよ、リナリー。おっぱいは大きさが全てじゃないんだから!形よ!形が一番大事なのよぉおおおっ!!」
「とっとと更衣室から出て来い、バカ共!授業始めるぞ!」
「あっ、ごめんなさいクラウド先生!」
「ごごごごめんなさいぃいいっ!!」
「クラウド先生ェェエエッ!!あなたの巨乳は神がこの世に与えたもうた芸術品ですぅう!飛びついてもいいですかァアアッ!!」
「…ハナコ……」
「ラウ・シーミンの餌にされたいか?」
先生のペットが先生の肩越しにちらりと顔を出してきました。
オパーイのはなし
「おかしいな。なんでこうなったんだろう。すごく不思議だ…」
「キキッ」
「ラウ、お前は私の気持ちが分かるか。そうか」
「キッ」
「あれっ、ちょっと待ってラウ・シーミン?そっちは違うよ、クラウド先生のいる方だよ。帰っておいでラウ・シーミン」
「片付けはまだ終わらんのか、貴様」
「ワン、セカンッ!すぐに終わらせますよ先生ェ!だからそろそろ帰してぇっ!」
「体育館の掃除が終わったら、次は体育教官室の掃除だ。徹底的に綺麗にするため、精々励むんだな」
「そんなぁっ!!」
▽クラウド先生は下僕を見つけたようだ
▽クラウド先生は満更でもないようだ