信用ないのもご愛嬌!
「最近太ったかもしれない」
「そうか?そんなに太って見えないさー」
「それってなんの慰めにもなってないよラビ」
「なんならオレがホントに太ったかどうか確かめてやろうグハァッ!」
「ラビ…惜しい人を亡くした」
「攻撃した本人が何言ってやがる」
「あっ、神田ぁ。あれっ?今日は髪結わないんだ?」
「…チッ。色々あってな」
「その色々について諸々と詳しく知りたいなぜひ」
「フン」
「あ、ところで神田何か用だった?」
「あ?お前やっぱ放送聞いてなかったのかよ」
「放送?」
「コムイがお前呼んでたぞ」
「ヤな予感」
信用ないのもご愛嬌
「着いてきてよ神田。一生のお願い!」
「お前の一生のお願いはこんなことで使えるぐらい安いのか。つかひとりで行きやがれ」
「神田の亭主関白ぅっ!この結婚は無かったことにしてくださいっ!」
「何も始まってねェだろうが!!」
「お願いだよ神田ぁ〜!食堂でソバ奢ってあげるからさぁ!」
「…仕方ねェな」
「(こいつチョロいな)」
しかしソバ大盛5杯は予想外過ぎたよ