チェンシー
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登録日:2019/07/18(木)04:26:59
更新日:2019/07/18(木)04:27:55
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チェンシー 中国人 守護者 
紹介文
チェンシー(晨曦 chen xi)中国語意味:暁

初代の世界の守護者(ここからはかなりネタバレ注意)


謎が多い中国系と思われる少女のように若い女性。
非情に小柄かつ中性的。黒髪を一つに結い上げ、常に男性用の中華服を身につけて露出が少ない。
声も見た目に反して低く落ち着いているため、ずっと周囲からは性別不詳と言われていた。

普段は漢文や古文のような堅い文語調で話す。
比較的砕けた時は口語調に近い少々古風な老人ぽいしゃべり口調。一人称は「我」
例:「我が世界の守護者也――此度はお初にお目にかかれて至極光栄」
「我が一族の復興をこの身に背負ひたれば、生涯をかけこの人生を一族の復興に捧げんと処す。
――であるから色恋に現を抜かさばあられぬのじゃ…許し給う」
性格は極めてクール。というよりも自分の興味のないことや
自分の労力を割くのを極度に嫌う合理主義者かつやや守銭奴。しかし自分自身に対しての物欲は低いミニマリスト。
元、中国貴族の没落した一家に生まれ幼少より貧乏だった(夫祖母の浪費癖や借金が原因)。そのため家の復興を一身に担う覚悟を持っており
自身が得た財産の多くを家に還元しているため、いつもギリギリの金銭状況。

生まれついての治癒能力、努力して会得した体術。のちに世界の守護者としての能力が発覚した際
かなり若くして守護者の仲間入りを果たし、若くして表舞台から突如姿を消した。
世界の守護者になった際には、他の組織に流れたりしないように毎年かなりの大金を貰う契約と
表舞台から姿を消す直前には、初代ボンゴレと内密に交わした『次の世界の守護者が生まれたら時期ボンゴレの嫁とすること』という強い契約を結んでいる。
彼女は過去『この力は我が一族の女人のみ受け継ぐ』と予言めいたお告げをされる夢を見たことがあった。
それを逆手にとって一族がどの代でもボンゴレの嫁になればそこそこの安定した富を得られるように仕向けたという目論見がある。

しかし彼女自身は雲の守護者や2代目ボンゴレとも色恋沙汰を噂されたが
予想に反して最後は女としての幸せと生まれてくる我が子可愛さから平和を優先して
ボンゴレとは無関係の男性と結婚し、長女と長男を妊娠後死亡する。

世界の守護者は妊娠し出産すれば高確率で死ぬ。
それは生まれた子にまるまる能力だけでなく寿命ごと持って行かれるため。
チェンシーは妊娠しだんだんその事に気がつき始め文献を探していた。
なお、子供が生まれても男児の場合は遺伝はするものの発現することはない。
ただしこの遺伝というのはいかなる優劣においても優秀かつどんな世代にも引き継がれていく。
また女児が生まれてもかならず受け継ぐわけではなく、偶然なタイミングや
一世紀に1人以上は生まれないというデメリットもある。
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