そういう生き方ってさぁ
「あのさぁ…さっきから見過ぎなんじゃない?」
「んー、何をや」
「女の人のことだよ…さっきから誰かとすれ違う度ガン見してる様だけど…」
「せやねん、脚見とってん。」
「包み隠さず白状してくれてどうもね!彼女の前ですることじゃないと思いますが、そういう性癖かなんかですかね。」
「いやなぁ、どうしても見比べてしまうねん。名前の脚と。」
「…侑士の生き方ってさぁ」
「ほんま、どのお嬢さんの脚見てもな、名前の脚がいっちゃん綺麗やねん。」
「他の女性の前でそういうこと言ったら警察呼ばれること間違いなしなのわかる?」
「うん、つまり名前だけに言うたらええねやろ?」
「ポジティブに捉える能力が高いな…まぁそういうことにしといてあげるよ。私の心は学校の多目的室くらい広いからね!」
「せやな、確かにうちの学校の多目的室は広いわな…ついでに言うと名前の脚は触り心地がええねん、柔らかーてすべすべして今からでもキスしたいくらい」
「侑士とのデートはサルエルパンツ一択にしようか!」
「はい。ごめんなさい。もうしません。」
脚フェチはほどほどに
end.
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わらびもち