プールではしゃぐ三兄弟 

赤也「うひゃ〜!きンもち〜!」

丸井「だな〜」

桑原「なんだよブン太、泳がないのか?」

丸井「俺はこのドーナツの浮き輪の上でのんび〜りプカプカしてたいんだよ〜」

赤也「もー。そんな事言わずにビーチボールで遊びましょーよ!ほら、いきますよ〜おりゃっ!」

ベチィィン

桑原「イテッ!って、おい赤也!俺はビーチボールじゃねー!」

赤也「あー!すんません!よく似てたもんで!」

桑原「似てねーよ!似てたまるか!」

丸井「なぁジャッカル、腹減った」

桑原「もう!?プールに入ってまだ5分も経ってないのに!」

丸井「朝はカツサンド3つとツナサンド3つとタマゴサンド3つしか食ってねんだよ」

桑原「いや、もりもり食ってんじゃねーか……どうする、売店でも行くか?」

赤也「えー!?まだ腹減ってないッスよ、もちょっと遊びましょって!ビーチボールで!うりゃっ!」

バチィィン

桑原「だから俺はビーチボールじゃねーー!」

丸井「つーかこんなバカみたいに混んでんのにビーチボールできるわけないだろい。ひたすら浮いとこーぜー」

桑原「お前…腹減ってる時ほんっと無気力だな…」

赤也「丸井先輩!せっかくのプールなんスから、楽しまねー……っと!」

丸井「え、うおっ!?」

ばちゃーん
(浮き輪ひっくり返された)

丸井「ぶはっ!ゲホ、ゴホッ!」

赤也「どうスか!気持ちいいっしょ!」

丸井「な訳ねーだろ!っ、いってぇ…鼻に入っちゃったじゃねーかジャッカルコノヤロォ!」

桑原「なんで怒りの矛先が俺だよ!?」

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わらびもち

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