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あんスタ地味に続けてるんだけどレオくんの電波っぷりが心地よくなってきた
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「おっおぉー!?」
「あ、」
「何だ何だ、俺っぽいのがいるな!?ドッペルゲンガーか!?」
「うぉっ…、月永先輩、ですね多分」
「おぉー!?喋ったぞ、そして俺を知ってるな!待てよ今妄想するから!でもドッペルゲンガーの割には少し小さいな、声も違うし顔もなんかこう、あれだな?偽者か?」
「これは噂通り…。言うほど似てないと思いますけど、答え言っちゃって良いんです?」
「待って言うな!考えるから!んん、俺並に適当そうだけど俺より普通だな、んで俺より小さいし弱そうだ。確かに良く見ればそんなに似てない、つまり…」
「つまり?」
「俺が天才じゃない世界線から来た俺だな!」
「OKそれでいきましょう」
「だよな!やっぱり俺は天才だ!」
「ってわけで僕は暫く"天才じゃない月永レオ"なんでよろしくな」
「お前な、似てるって言ったら嫌がってただろ…」
「本人が言う分には別に?」
「あーもう…」
レオさんが思ったより好きな感じだったから悪のりする
ナギをヒプマイにあてたんだけどこうなるとあんスタも捨てがたい
2018/09/14
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