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感覚としては兄弟子みたいな。師匠いないけど
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「あっ!宗さん!」
「…何だね急に、大きい声を出すんじゃない。マドモアゼルが驚くだろう」
「ごめんなさい。マドモアゼルもごめんなさい、御機嫌よう」
『ふふっ、相変わらず元気ねマリちゃん』
「久しぶりにお会いしたからついテンション上がってしまって。今日は学校いらしてたんですね」
「ふんっ、気紛れに顔を出してみただけだよ」
「会えてラッキーでした。宗さんいない間に色々デザイン考えたんでお手隙の時に見てもらえませんか?」
「ッチッチッチ!僕が暇なわけがないだろう、馬鹿は休み休み言いたまえ!」
「…じゃあお忙しい合間を縫って何とか時間を抉じ開けていただけませんか?」
「全く、相変わらず図々しい小娘だね君は」
「此処で生き抜く為には並の神経じゃやってられませんからねぇ」
「忌々しい小賢しさだよ全く。…だが、君の実力は買っている。暇ではないが今からなら時間を作ってあげなくもない」
「へっ、今から?いいんですか?」
「同じことを言わせないでくれたまえ。僕の気が変わる前にさっさと準備してくるんだね」
「すぐに行きます!」
「…全く、僕に懐くなど影片と光恒くらいのものだね」
「宗さん最近小娘じゃなくて名前で呼んでくれるようになりましたね」
「…認めた人間への敬意くらいは弁えているというだけだよ」
「ふへっ、嬉しい」
「調子に乗るんじゃない」
基本性質は猫だけど同じ業界での尊敬対象(紅郎さん宗さん)には犬対応なのも可愛い。
そしてこの後当然のごとく授業をサボる。宗さんの指導>>>>授業。
マドモアゼルにはカテーシー(淑女が良くやるお辞儀的なの)で挨拶するタマ可愛いな?
2019/02/06
あんスタ