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次イベ予告の衝撃が強すぎて落ち着かないのでどうでもいいネタを投げて落ち着こうそうしよう
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一周回ってヨコハマにタマ投げ入れたさない??ある(断行)
中の人ネタのようなもの。
「……」
「……おい、どこから入りやがったこのガキ」
「……レオさん」
「あぁ?誰と勘違いしてやがる」
「不思議、見た目欠片も似てないのに…でもこれは間違いなくレオさん…」
「ッチ。おい銃兎、このガキどうにかしろ」
「テメェの知り合いだろ、テメェで面倒見ろ左馬刻」
「知り合いじゃねぇ。迷子の世話がテメェの仕事だろうがクソポリ公」
「…あれ、そっちは章臣さん?」
「だとよ」
「………お嬢さん、何方と勘違いされているか知りませんが人違いですよ」
「あ、こっちは見た目も話し方も章臣さんっぽい」
「…どこからいらしたんですか?」
「夢ノ咲学院。…ご存知です?」
「いえ…ですが、学生さんですか。未成年が一人でこんな山奥に来るのは感心しませんね」
「山奥?」
「銃兎、左馬刻。此処にたどり着くまでには小官が仕掛けた罠がある、少女が一人でたどり着けるとは思えないが」
「…あっ、今度はクロさん。なんだ、知った顔?ばっかりだ」
「? 小官は毒島メイソン理鶯、クロという名に覚えはないが」
「うーん…これは、アレか。三徹したツケかな、修羅場で慣れないことしたから変な夢見てるのかな」
「……おい、こいつ何なんだ」
「…違法マイクで記憶飛んでるのかもしれねぇな。面倒な…」
「不明点が多いが、武器の所持も見られないし敵意もないようだ。保護しても問題ないと思われるが」
「あぁ?んな面倒な」
「レオさん、レオさん」
「だからちげぇってんだろうがクソガキ。俺は左馬刻様だ!」
「サマトキ様」
「よし」
「よしじゃねぇだろうがバカ」
「サマトキ様、限界なので私寝ます」
「「は?」」
「少女、睡眠をとるならこれを使うといい」
「ありがとうございますクロさ、…毒島さん?」
「理鶯でいい」
「リオさんありがとうございます、おやすみなさい」
「あぁ、おやすみ」
「ちょ、待てクソガキこの状況で寝、おいコラ!」
「ふふ…レオさんなのにまともなこと言ってるぅ…」
「起きろゴラァ!」
「レオさ…起きるまで、いてくださ…ね… ……」
「「………」」
「…マジで寝やがったぞこのガキ」
「…どういう神経してやがる。というか、左馬刻、こいつ本当はテメェの知り合いじゃねぇのか」
「んなわけねぇだろうが!」
「しかし、随分と左馬刻に心を開いている様子だったが」
「テメェらもだろうが」
「お前ほどじゃねぇ。し、お前にしては随分と対応が甘いじゃねぇか左馬刻、仲良くおてて繋いでよぉ?」
「…掴まれてるだけだろうが」
「振りほどけばいいだろ、寝た人間の力なんざたかが知れてる」
「ッチ」
「ふふ、兄妹のようだな左馬刻」
「俺様の妹は一人で十分だクソが」
…
……
「がたいが良くて銀髪で柄の悪い常識人レオさんと腹黒そうな黒髪七三の章…椚先生とイケメン天然軍人のクロさんが一緒にキャンプしてる夢を見ました」
「何その人選と状況…」
「面白かったですよ、異色の組み合わせで」
「だぁからちゃんと寝ろって言ったじゃん。普段馬鹿みたいに寝てるくせに慣れないことするから、反動で変な夢見たんじゃない」
「ですかねぇ。夢の中でもちゃんと寝たんですけど」
「……もう少し寝てな、疲れすぎ」
2019/02/26
あんスタ