小屋

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対になるうちの子(クロさん相手)
設定というかこねた詰めというか。多分ちょこちょこ変わる

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深山白佳(Miyama Kiyoka)

脚本、演出家志望の演劇科三年。
演者希望ではないが演技の才能があること、見た目の華やかさから周囲からは演者としての道を薦められる。
両親も役者となることを強く望んでいるため、表面上はともかくあまり両親との折りは良くない。

演技が嫌いなわけではないが自分の希望や脚本、演出家としての才を蔑ろにされることに落ち込んでいたところ、英智様スカウトでアイドル科の演出のお仕事が振ってきた。
日々樹さんとは演劇部関係で繋がりがあり、日々樹さんの推薦で英智様のスカウトに至った感じ。仲良し。
日々樹さんがfine加入後少し経ったくらいでアイドル科出入りするイメージかなぁ…時間軸…。
とりあえず剣戟イベには絡めることに決めた。脚本演出担当可愛い、公式で別の記述があっても知らん。

見た目は可愛いより儚い美人系、158cm。クロさんと22cm差。可愛い。
ふわくるの癖っ毛、髪質は千茅。ぎり耳上くらいのサイドテール(左側、向かって右)
結んで胸、下すと腰上くらい。前髪は長め、左分け。髪色は白は流石にあれなのでプラチナブロンドにする。あの世界なら何でもいいだろ。
胸は平均よりちょい上、肉付きはモデルよりは良い程度。一般人からすれば細い。

アイドル科側では演者としての認知の方が高く、一部激しめのファンもいるレベル。ファンの間では様とか姫とか痛々しい感じで呼ばれてる、本人はとっても嫌がっている。
本来の気質としては弱腰で人付き合い消極的な完全内向人間だが、演者として振る舞うときは才色兼備強気で無敵気さくなお姉さんを演じている。ので基本的に初対面、親しくない相手には演技モードになる。
@完璧演技モード(他人)A弱腰モード(親しい人間)B弱腰だけど意外と言う(完全に身内認定)
の三段階。@は佳奈、Aは璃ベースに悠混ぜた感じ。Bは良い例えが思いつかない。
弱腰だけど見栄っ張りというめんどくさい気質。本性に自信がないとも言う。

最初fineの演出担当してたけど英智様の入院とか諸々でfineの活動が少なくなったのと、十分役に立つ認定を英智様が下したので他のユニットの演出担当もOKが出た。のでとりあえず右腕の蓮巳さんのいる紅月の演出も担当に。
蓮巳さんは英智様から本性聞いてるので最初からA。クロ颯馬は@。
挫けるとこっそり蓮巳さんの後ろに言って弱音を吐いて蓮巳さんに叱咤される。かわ。
「ほんとにこれで良かったかな、やっぱりタイミング後の方が良かった…?…でも目立つところ使いたいしこれが正解だよね…?」
「……俺が最終確認してOK出したんだから大丈夫に決まっているだろう、みっともないからじたばたするな」
「うぅ…」
「不安なら客の反応だけ見ていろ。正しいかどうかはそれが証明してくれる」
「…うん、そうだね。ありがとう」

並ぶとリアル美女と野獣(というにはイケメン過ぎるけどな)なので最初クロさんに遠ざけられてると良い。
「俺に必要以上に近づかねぇ方が良い、あんたただでさえ目立つのに余計な注目浴びるぞ」
「…どうして?迷惑?」
「俺じゃなくて、あんたに迷惑が掛かる」
「鬼龍くんが迷惑じゃないなら距離をとるつもりはないよ、べたべたしてる訳でもないし適切な距離だもの」
「…周りが俺のことどう見てるかくらい分かるだろ」
「ちょうどいいよ、私も放っておいてもらった方がありがたいし。寧ろ鬼龍くんの傍にいた方が助かるくらいじゃない?」
「……言いたかねぇが、もう少し怖がったらどうだ俺のこと」
「怖がらせたいならもう少し怖いことしたら?律義にドア開けてエスコートしてるようじゃ無理だと思うわ、紳士的な紅鬼さん」
「…肝が据わってんなあんた」
「…ふふっ、人を見る目がないね」
「…?」
まだ@なので飄々気味。でも別に本音でも怖いとは思ってない。わぁこんなに任侠物似合う人そうそういないなぁくらいの認識。

そのうち本性見透かされてクロさんもAになり、改めて同じような会話。
「そっちが本性、ってこたぁ…やっぱあんた俺のこと怖いんじゃないか?」
「別に?だってほんとに怖いと思うようなこと一回もされてないし」
「見た目とか、荒れてた頃のこととか聞いてんだろ」
「私荒れてた頃に会ってないし、今怖くなければそれで良いかなって。見た目は…怖いの?格好いいなぁとしか思わないけど」
「………」
「…違うの、やっぱアイドルだなぁ格好いいなぁって意味であって決して口説いたわけじゃないの。誰でも口説く尻軽とか思わないでごめんなさい」
「……尻軽とは思わねぇが、発言は気を付けてくれ。反応に困る」
「はい…すみません…」

二人にバレたし颯馬君もーみたいな話になって、頼れるお姉さんと思われたいから言わないでぇええって敬クロに泣きつく。
「虚勢はいずれバレる、今でも同じことだろう」
「やだ出来るだけ長くお姉さん面したい!颯馬君良い子だもん呆れられたくない…!」
「神崎は別に頼れるから懐いてる訳じゃねぇと思うぞ」
「それでも格好つけたいの!自然にバレるまで黙っててお願いします…!」
「……必死な時点で格好はついていないと思うぞ」
「まぁ微笑ましいからいいんじゃねぇか」
割とバレない。革命後までいけんじゃない颯馬君お馬鹿さんだから。

アイドル科のごたごたにはすぐ気付いたし生徒会の体制の危うさを認識した、が恩あるし英智様も蓮巳さんも好きだし…で悩んでたところクロさんに慰められる。
「立場的に微妙なのはお互い様だし、弱音くらいは聞いてやれるから頼れよ?」
「鬼龍く…」
「強くあろうとするのも良いと思うけどよ、たまには肩の力抜いたらどうだ『白姫』様」
「…あんまり甘やかさないでほしいな『紅鬼』さん」
「その呼び名は勘弁してくれ」
「私もその呼び方好きじゃないの」
「あー…?…姫さん?」
「鬼さん」
「…深山」
「そっか…少しは仲良くなれたと思ったけどそうでもなかったんだね…」
「………お前意外と強かだな、…あー、…名前呼ぶのはハードルが高い、姫さんで許してくれ」
「ふふっ、仕方ないから今は勘弁してあげましょう」
「…何だ、可愛く笑えるじゃねぇか姫さん。愛想笑いよりその方がいいぜ、女の子は笑ってるだけで男より強ぇんだからよ」
「ねぇ名前呼ぶよりそっちのが恥ずかしくないかな?」
「?」
「わぁ無意識…」
で見事クロさんもB突入。おめでとうございます。

いろいろあって秋頃には蓮巳さん、颯馬くんもB。喧嘩祭の後くらいには英智様もBになるのかなー?

基本的に英智様はじめ生徒会、fine、紅月を贔屓。
革命後はあんずちゃんと組んで演出することが多くなったので色んなユニットに関わるがfine紅月贔屓スタンスは貫いている。
革命については「結果的に上手くまとまって良かった」以上の感想を持っていない。トリスタを正義だとは思わないし英智様を悪役だとも思わない。

「Trickstar、かぁ。一文字違い、『悪戯星』が『詐欺師』に堕ちなければいいけどね…」
「英雄は悪になってくれる存在がいないと成り立たない。悪を失えば英雄は存在意義を失う。…英雄から抜け出せるかどうかはあいつら次第だ、お前が気にかけても仕方ないだろう。それよりさっさと作業を進めろ、手が止まっている」
「クロくんハスミンが虐めます」
「ことあるごとに鬼龍を盾に取るな」
「頼られるのは嬉しいが、俺は蓮巳の旦那相手にゃ役に立たねぇぞ姫さん」

あとはなんか順調にクロシロで恋愛してくれればいいです…。トリスタとは無関係を貫く。ただし真緒君は含まないものとする。


【レオくんぶっこんでみた】

「うっちゅー!ねぇお姫様どこ?」
「……生徒会室に殴り込みとは良い度胸だ月永、何の用だ姫なんぞおらん」
「嘘つくなケイト!なんか面白い姫様がいるって聞いた!白のお姫様!」
「白、…それなら武道場だ、鬼龍が護衛を務めている」
「武道場か!分かったサンキュー!」
「………副会長、今の絶対面倒だから丸投げしたでしょ」
「この忙しいのに月永の妄想になんぞ付き合っておれん。武道場にいるのは事実だしな、鬼龍が適当に流すだろう」

「お邪魔します!お姫様出せ!」
「……礼を忘れなかったのは褒めてやるが武道場で騒ぐな月永」
「うんっ、入場時の一礼はマナー!弓道も一緒だからな、失礼なことはしない!」
「分かったから騒ぐな。…で、何だお姫様って、また妄想か?」
「とぼけるなよーケイトから聞いたぞ?お前がお姫様匿ってるって」
「蓮巳の旦那からぁ?…あー、そういうことか」
「ねぇどこ?ここか?あっちか?クロは御伽噺の住人だからお姫様もそうなんだろ?あぁ刺激の宝庫だ早く会わせてっ…♪」
「……だそうだぞ姫さん」
「……」
「ん?あっ、クロの後ろか!出て来い姫様、ほーらチッチッチ…」
「……動物扱いされている上にハードル爆高なので顔出せない助けてクロくん」
「…顔見せれば勝手に満足するだろ。逆に抵抗してもいつまでも粘るぞこいつは」
「そう、俺しつこいからっ。お姫様が俺に刺激をくれるまであきらめない、だから諦めて顔を出してっ!」
「…… 」
「おぉ、お前がお姫様?」
「人違いです」
「んー…?いやっ、騙されないぞお前姫だな!なぜならクロが姫さんって呼んでるから!御伽噺の住人のクロが姫扱いするならお前は御伽噺の姫だ!わはははっ」
「…クロくん責任取って」
「悪ぃが手遅れだな…。いいじゃねぇか、姫さんには変わりねぇだろ」
「それはクロくんが名前呼ぶのは無理だって言うから仕方なく、」
「ほら姫だ、やっぱり俺は天才だな…♪白いしきらきらだしエルフとかか?でも耳尖ってないから違うか、ナズの仲間?羽は?しまってるの?見せて!」
「…クロくんこの人との会話って特別免許必要かな?翻訳機持ってる?」
「わははっ、なんだこいつ姫様なのに変な奴だな!」
「おまいう…」
「諦めろ姫さん、こいつとの会話は九割成立しねぇ」
「皆それでどうやって意思疎通はかってるの…?」
「うんうん、白の姫様と紅の鬼…今までと違うテイストだな?いいぞ、新鮮な刺激に満ちてる…☆」
「月永、此処で作曲するなよ放り出すぞ」
「大丈夫っ、騎士だから姫に対する礼儀も弁えてるっ!武道場出てから書くから心配しないで!じゃあ霊感が溢れて消えちゃう前に帰る!またな姫様、今度は羽見せて!」
「「……」」
「……何あの人型災害」
「…間違っちゃねぇな」

レオ君が電波過ぎて最初からABライン上。
こっからじわじわタマにつなげて白珠したい。タマちゃんシロさんで呼び合ってほしい。かわ。
白珠って真珠あるいは優れた才能のことらしいよ可愛いね?


2019/04/11

あんスタ