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ちょぎ夢考える
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もともと審神者として働く予定でスカウトされたが、原因不明病弱体質により審神者業は困難と判断され政府側の刀剣男士の顕現・管理担当として公務員してる。
あくまで審神者ではないので顕現させた刀との関係性は主従ではなく同僚扱い。
担当は長義、基本担当は一振りなのでそれ以降はふつーの同僚のように一緒に仕事してる。
問題ありそうな本丸の監査業務がメイン。監査官さんだからね!政府チートでめちゃつおな長義が荒事起きた時の護衛役、基本審神者との調整担当。
長義実装の話を小耳にはさんで、あぁお別れが近いなぁ優秀で良い同僚だった…と感慨にふけっていたら自分が本丸に置いて行かれた。
あれ??聚楽第は??監査官さん??
長義の手回しにより、態々本丸に配属するより顕現させた者を審神者に据えた方が本丸増えてうぃんうぃんじゃん()、で初期刀長義の審神者コースに押し戻されることになる。
病弱の原因は高すぎる霊力が身体がついていかない云々で適当に。審神者業で霊力使いまくった方が調子がいい、要は甘えてないで審神者やれコース。
イレギュラーすぎるルートで審神者になるが、元々政府勤務なので下手な審神者より審神者業に精通している。
長義は政府チートがなくなってLv1に戻ったがそれだけ。人の身に馴れているので他の刀より練度上がるのが早い、人からもらったポケモン状態。
担当のこんのすけがチュートリアルをすっとばす程度。なのでトラウマ刀装なし単騎出陣もないし、鍛刀で好きにレシピ決められる。
が、初鍛刀でまさかの切国を引いてしまうとんでも展開。笑いの神に愛されている。
そして面白いからという本音と今後の仲間に気の毒だから仲良くなれという建前でしばらく二振りだけで出陣を強いた。
解決してからも二振りからはずっと「鬼かと思った」とねちねち言われる。
強制治療が効いたのか本歌写しギスギス問題は三日で終息した。当本丸の切国は修行前からメンタル極。以降は双子ポジで結構仲良くしている。
本歌写し問題が解決した頃、拾ってきた刀の顕現を一気に行う。顕現待機組からはちゃめちゃに文句言われる山姥切ツインズ。
基本近侍は長義か切国で固定だが、気分で変わったりもする。理由は特にない。目の前通ったからとかそんな感じ。でも基本長義は近侍じゃなくても傍にいる。
長義君が「同い年で周囲からは付き合ってると認識されているけど別に付き合ってないけどお互い他に興味もない幼馴染」、切国が「一つ下で長義ほど遊ぶ機会のなかったけど普通に姉弟みたいな関係を築いている幼馴染(二人の仲を裏でセコムする仕事人)」。みたいな立ち位置。最初からそんな感じなので本丸全体その認識。
何か必要に迫られれば恋仲になるのかもしれないが必要に迫られることはないのでこの関係のまま続く。
古巣で内情詳しすぎるせいもあって、何かあるとすぐに政府に連絡する。手続きはちゃんと踏んで窓口通すけど、埒が明かないと判断したら直で偉い人に連絡する。
なんだかんだ有能で筋は通す気質なので昔から偉いおじさんと有能な上司とまともな後輩には好かれる。古巣との関係は良好。
主が政府と密着しすぎてて立場のないこんのすけと白山君の通信機。
霊力有り余っているせいでごりごり強くなってしまい、普通に文久土佐イベに間に合ってしまう。
肥前君と先生はまだ在職当時から顕現していた設定にして、ふつーに同窓会みたいになる。肥前君は大変に微妙な顔をしそう。
流石に水心子君と清麻呂君は退職後に顕現した、のでそこまで気まずさはなかった。
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長義さん
病弱体質の原因は顕現した直後から察しがついていたが、すぐ審神者になると自分が未実装で引っ付いていけないので黙っていた悪いやつ。
何故顕現させた者が目の前にいるのに態々他の審神者に仕えなくてはならないんだ?が素。
聚楽第決まった瞬間から前々から温めていた計略を発動し無事自分が初期刀としてついていく裏ルートをもぎ取った悪いやつ。
審神者の霊力で顕現したため、前職から主認定はしていた。が、同僚扱いが染みついてなかなか抜けない。
鍛刀一振り目が写しだった時は眩暈がしたし、噴き出した審神者の頭を割と強めに叩いた。
暫くちゃんとギスギスした本歌写し関係をやっていたが、審神者の生温かい視線に耐える方が嫌になり早々に態度を軟化させる。
時々思い出したように「偽物くん」「写しは偽物とは違う」のやり取りをする以外ギス要素がない。他本丸ではあまり見られない希少種。
政府時代からの付き合いの長さと、自分が初期刀という絶対的な自信があるので全てにおいて余裕の態度。
仕事については甘やかさない監査官さんだが、仕事以外となると途端に審神者をダメにするモンペ刀に転身する。華麗な変わり身。
切国
顕現したらなんか先に本歌がいて、笑い転げる審神者とそれにキレる本歌の声をBGMに布籠り半日を敢行した。
オレナンカドーセのじめじめ期は審神者の鬼畜双騎出陣で飛び級卒業を決めた。
今となっては感謝してるけど初対面でどう見ても険悪な本歌と双騎出陣きめさせた審神者は悪魔だと思っている。感謝してるけど。
以降はメンタル極状態で初鍛刀として頼もしく過ごしている。本歌は特例の特例なので、正規ルートの刀の中では最古参。
序盤がアレすぎてメンタル鋼となった代償に遠慮やデリカシーという概念を失った。そのせいでよく本歌にぶん殴られている(教育的指導)。
最初からツインズ揃ってたのと主の呼び名の影響で、本丸内ではあまり「山姥切」として認識されていない。「長義」と「切国」という個別認識。その点審神者に感謝している。
長義と審神者を「年子の兄」と「姉のように慕う幼馴染」に似たものとして認識しているので、その関係性の保護に全力を傾けている。セコム。
2020/02/28
とうらぶ