小屋

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友人に期待されたので設定だけぶちこんだ須永先生夢。
ほぼ未履修なので公式との齟齬は知らない、にわかでさーせん
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紺野莉緒(仮称)。曖昧なジャンルにはいっつもこの子あててる自覚はある、ごめん。

星奏音楽科→星奏学院国語教師(趣味でフルート教室のお手伝い。収入はないのでセーフ)

フルート専攻、須永さんと同級生の2年3年で同じクラス。
腕は上の中くらい、そこそこ優秀だが別に注目もされない程度。ドライな考え方をするタイプなので代表に選ばれなくて悔しいとかそういうのはなかった。
柚木様との関係性は旧タマと同じ(本性知ってる、そこそこ仲良し)にするかなー、楽器一緒だし。
火…柚木様以外の代表メンバーとは接点皆無。じゃないと火原君夢になってしまう(私情)
代表メンバーにはしゃぐこともなく、須永さんとも当たり障りのない会話しかしない仲でふつーに卒業した。

その後国立の教育学部に進学、教員免許取得。ふつーに公立に就職しようと思ったけど高校時代仲良くしてた先生からお誘いがあって面接受かったので星奏へ。三年目。
現代文古文漢文なんでも行ける国語特化のハイパー教師。教え方は普通に上手いくらい、授業の半分が補足という名の無駄話で構成されるが却って人気が高い。成績もまぁ上々。

須永さんが赴任してきた時は全く気づかなかったが、卒業生云々の話と名前で気付く。
随分派手になっちゃってまぁ…と感心しつつ、多分向こう気まずいだろうなーと思って特に声をかけない。つもりだった。
のに向こうから話しかけられる。

「紺野さん!?」
「…はい、紺野さんです」
「え、と、あー…その、…俺のこと、覚えてないよな」
「いや覚えてる…というか思い出した?クラス一緒だったじゃん」
「え"、覚えてんの!?」
「何その驚き方…別に影薄いタイプでもなかったでしょ須永くん」
「いやほら、…ふつーの子だったからさ、俺」
「私もふつーの子だったけど」
「いや?紺野さんはふつーではなかったよ、少なくとも俺にとってはね」(ウィンク付き)
「…ほんとキャラ変えたねぇ、大学デビュー?社会人デビュー?いずれにしてもおめでとう」
「…しみじみ感心するの、恥ずかしいからやめてくれる」

以降は軽口叩く程度には接点持つ。
普通じゃなかった云々は「普通でいるのが一番大変なんだから普通ってすごいじゃん」みたいな話をしたのが須永さんにとって印象的だった的なやつ。

許容した人間に対してのパーソナルスペース激狭人間なので軽率に近づくし触る。ので秒で恋愛童貞気質もバレる。

「やっぱヤバいよな…この年で恋愛経験ないの…はは…」
「そうなの?」
「……そうじゃないの?」
「え、知らない」
「…紺野はヤバいと思わない?」
「別に、思わないかな。それ言っちゃうとブーメランだし」
「……… っはぁ!!??なに言って、」

だって機会がなかったし機会が欲しいとも思わなかったから仕方なくない?的な。
けろっと話す一方で動揺しすぎて会話にならない。可愛い。

「こ、紺野が、…いや嘘だろ、お前高校の時から結構モテてたしそんなこと」
「? モテた記憶ないんだけど」
「いやモテてた、俺が知ってるだけでも三人はいた。ただ俺の友達だったから告白する気概のない奴ばっかで知らないだけだ」
「そ?須永くんもモテてたよ」
「……気を遣ってくれて有難いけど、流石に空しくなるからやめて」
「ほんとほんと、残念ながら可愛い子ではなかったけどね」
「……冗談で他人を巻き込んで剰え貶めるのは感心しないぞ?」
「冗談じゃないし他人でもないから怒られる理由はないね」
「…ん?」
「ま、昔の話だし」
「……ん、ん?」

昔好きだったというか、気になってた男子、くらいかなぁ。迷ったけど矢印は莉緒から出させる方が楽しそう、というか、
高校時代:莉緒(→)須永
教師時代@:お互いただの同僚
教師時代A:莉緒(←)須永
教師時代B:両片想い
教師時代C:両想い
の変遷が楽しそう。
近づくだけで照れる童貞気質は好きだったと言われれば好きになるちょろさがあると信じている。というかそれでお願いします。
莉緒が経験なしなのは別にずっと好きだったとかではなく、単純に付き合いたい相手がいなかったから。須永さんへの想いは大学入ってほどなくで一回忘れてる。

@期間はキャラ変いじって
「きゃあ、須永先生かっこいいー!」
「やめなさい」
「素敵ーっ、一日だけでいいから遊ばれたーい」
「やめろ」
「あはは、ごめんて」
みたいなことするんだけど、
Aでは
「須永先生素敵ー、きゃーこっち向いてー」
「……だ、だから、やめなさいってば」
「……なんか前より照れ屋悪化してない?」
「きっ、気のせいだよ!?」
「…よくわかんないけどごめん?」
「いやうん、その、嫌なわけじゃなくて、ただ照れるというか…」
になって、Bでは言わなくなって、Cでは
「きゃー須永くん素敵ーこっち向いてー」
「……はい」
「マジレスじゃん、可愛いですかよ」
になる

はい、満足した。

2020/03/02

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