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ツイステ3章ねた。内なる監督生に代弁してもらっただけで何の設定もない、多分夢ではない
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「どんな悪徳契約かと思えば、ド正論が過ぎて拍手しか送れないんだけど??」
「どっちの味方だよお前!?」
「うーん、一応エース達の味方のつもりできたけど、今揺れてる」
「お前なぁ、友達がこんなにこき使われて何とも思わねぇのか!?」
「心情的には味方してあげたいけどさぁ…ド正論で何の非もない相手に「契約破棄しろ」って詰め寄るの倫理的にダメじゃん」
「他人を下僕として昼も夜もなくこき使う方が倫理的にダメだろうが」
「でも納得してサインしたのよね?」
「90も取れば50位内に入るなんて余裕だと思うだろ!!」
「そんな、カジノで大負けした挙句に負けると思わなかったっていちゃもんつけるクソ客理論展開されても…」
「だぁれがクソ客だよ!?何百人も同じノート持ってるならどう足掻いても50位以内なんて絶対無理じゃん!詐欺だよ詐欺!だって母数がそもそも50以上なんだからさぁ!」
「満点取れば同率1位で皆50位以内じゃん」
「何無茶言ってんのお前??」
「実際30人くらいは満点だったんでしょ?実現不可な条件でない以上、詐欺じゃないんだよねぇ残念ながら」
「もうお前あっち側だろ、いっそはっきり言えよ!?」
「友達の味方はしたい、けどそれ以上に相手に非がない。板挟みのジレンマに苦しんでる、困ったねぇ」
「もうお前キライだわオレ!!」
「え、嫌われて友達ですらなくなったら完全にあっち側につくけど」
「そういう!!とこ!!」
内容が過剰だとは思うけどそれ以外何も非がなくて困惑した。っていう話。
特に設定固まってもないのに書きたかったから書いた。
「……何ですかあれは」
「何でしょうねぇあれは」
「あっはっはっは、何あれぇ面白ぇー」
オクタヴィネルサイドをちょっと困惑させたい。
2020/05/15
twst