小屋

▼彼女たちが
ナンパされた

○佳奈
「私?あらありがとう、3年前ならお願いしてたかもね。今は無理よ、彼氏が男前過ぎて他の男性が落書きくらいにしか見えないのよねぇ困ったことに。ごめんなさい、他を当たってね」

彼氏以外はまじで男に見えない。断り方に滲む良い女感


○小夜
「……あと一時間で徹夜で仕事してた馬鹿が帰ってくるから、それまでに洗濯片付けてご飯作らなきゃいけないんだけど。そんな私を捕まえてでもどうしても話さなきゃいけない喫緊の内容でしたらお伺いしますけど、何?」

馬鹿の世話≫≫ナンパ。小夜は多分チャラい系にモテるので対応は塩味が強そう


○陽菜
「こういう時に改めて、地位もお金もビジュアルも彼氏力も全てにおいて突出してるって思い知らされるからなんか癪よね…ほんと…。てわけだから他当たってください」

さらりととんでもない惚気を聞かされる


○六花
「ごめんなさい、私もう人生あげる人決まってるから」

にっこり。一番シンプル


○璃
「……へ?私、ですか?それはまたなんとも……お気持ちは有り難いんですけど遠慮しておきます。いや恥ずかしいとかじゃなくて、とりあえず離れてもらえますか。彼の機嫌を損ねると色々大変なので」

ナンパに慣れていないのと、彼氏の面倒臭さに頭がいっぱいでそれどころじゃない


○澪
「私ですか?ちょっと待ってくださいね!…え?誰に電話って、彼氏ですよ?人のものを借りるには貸出許可がいるじゃないですか、常識でしょう?」

手慣れてる。別に本当に許可取る気は更々ないし8割繋がらないけど、稀に仕事の合間とかで繋がるとナンパした奴は凄い良い声で脅される


○悠
「っあ、ごめんなさい…私ふらふらしてて…え?いや別に介抱とか大丈夫です…今は睡眠より一刻も早く次の衣装のデザインを…。………あの、もう肩離してくださって大丈夫です、ありがとうございました。早く帰らなきゃ…あぁもう早くイメージおこしたい」

どうみても危ないやつなので多分そっとナンパ側がいなくなる


○鈴
「……………私、同じ妖精の異性としか契りを交わせないんで」

めんどくさがった結果。(鈴ちゃんはCGか妖精発言から開き直ってみた)
見た目のインパクトと発言のインパクトにやられてるうちにさっさと逃げる


2017/07/02

うたプリ