小屋

▼あやかし
パロ

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久々知→烏天狗。山神の一種、何百年か前は人間だった。人は拐わないけど豆腐を無断拝借する。人に化けると異常にモテて身動きとれなくなるので変化は嫌い。自発的コミュ障(要はめんどくさい)なので、基本窓口は狸に一任してる。

勘ちゃん→隠神刑部。狸の妖。多分一番の爺、その分色々達観してる。久々知とは古い付き合い。割と人里に紛れて生きており、人間界の動きに詳しい。赤鬼?の少女と烏天狗と三人で人里に遊びに行くことが多い。

竹谷→妖狼。人型も取れるが完全には化けれず耳、尾、爪、牙などが残る半獣スタイル。なりは狼だけど獣全般の長、鳥類も使役してる。とある桜の精に子分(狼)を助けてもらってから、その付近にずっと居を構えている。人間はちょっと苦手。

雷蔵→古い経本の九十九神。ずっと一緒に保管されてた古鏡があったが、とある狐に貸している。火気に弱いので赤鬼?に火除けを施して貰ってる。人型をとるときは僧侶姿。ハリセンのノリで錫杖で殴ってくる。つっこみ用です。

鉢屋→古鏡を憑代にした九尾狐。普段は鏡の九十九神を名乗り他人に化けて遊ぶ、本性は妖の中でもかなり高位。とある桜の霊木に興味を惹かれつつ、傍にいくと葉の刃が飛んでくるので行けない。せめて代わりにと尾のひとつ(使い魔、仔狐)を桜の傍に控えさせている。よく狸に八尾狐じゃんpgrってされる。

千茅→炎駒(赤麒麟)。ただ長く役目を忘れ本人も正体を覚えていない。角があるから鬼じゃね?ってなって鬼を名乗ってる。炎を操るがそれも鬼火だと思われてる。本物の鬼の仙様に懐いてる。八左ヱ門と同じく完全な人型をとることは出来ず、小さな角が残るため笠必須。

九子→樹齢千年規模の桜の精。最近めんどくさくなって咲かないが気分によって狂い咲きする。御神木扱いされてめんどくさい。割と殆ど神の眷族。人型をとるときは貴族風の高貴な感じ。モテるがレベル高すぎて声はかけられない。最近根本に居着いた仔狐の妖を可愛がっている。


あと伊作は白鐸でいいと思う。白豚さんじゃないよ。食満は古刀の九十九神、こへは饕餮(千茅同様自覚なし)(雷獣あたりじゃね?って言われてる)、ちょじは座敷わらし。もう一度言う、座敷わらし。もんじは思い付かなかったごめん

2014/12/12



2017/07/02

いろは唄