▼設定
書きたいような気がする
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斎藤理槻(Saito Ritsuki)
24歳 / 157cm / 50kg。霊力値S(SS、S、A、B、C、Dの6段階)。
元PG兼SE見習い、21世紀の人間。大規模な開発でほぼ4徹を経て納期ぎりぎりに納入した翌日、交通事故に遭って死亡…予定だった。
未来の政府がその霊力の高さから21世紀の医療では助からず死ぬ筈だった理槻を治療して生き永らえさせた。歴史云々は「本来死ぬはずの人間なので本来の時代からいなくなっても問題ない、審神者としての生だけならこの時代(未来)の歴史にも影響しない」的な屁理屈で押し切られた(正直理槻もすげぇ屁理屈だなと思ってる)。
本来死んだ人間な上過去の人間なので戸籍等はなく、審神者となることだけが唯一生きる条件。(審神者である間は住居保障や仮(政府発行)の戸籍が与えられる)。選択肢がなかったので審神者となることを選んだ。
当然戦いが終結し審神者が不要になったときは死ぬ(人間としての居場所はないため)ことになるが、どうせ無い命を貰った棚ぼただし死ぬときは痛くない(眠る様に安楽死)って約束してもらったしまぁ仕方ないかくらいの感覚。
PGとかやってる割に歴史好きなので、扱いには感謝こそすれ不満はない。死ぬ筈のところを生き永らえさせてもらったし歴史っぽい世界に浸れるし。生きていた時代に未練はあるけど死ぬ運命だったなら仕方ないと思って諦めている。ただ遺体なしの葬式は両親は辛かっただろうなぁごめんなさいとは思っている。
そんなこんなで特に何事もなく審神者就任。初期刀は歌仙さん。理由は選択肢の中で一番華やかな名前だったから。
そんなこんなで歌仙さん降臨させたが、顔を合わせた瞬間から悲鳴を上げられる。よくよく話を聞くと顔がない、のっぺらぼうに見える。とのこと。
こんのすけによると強すぎる霊力と無意識に顔を見られるのを避けていることで特定条件下の刀剣男子には顔が見えなくなる呪いを無意識にかけてしまっている。へー。って感じ。
でも初鍛刀で降臨した薬研は最初っから顔が見える。「今度の大将は随分別嬪だな、こりゃ仕え甲斐がありそうだ」的な。歌仙と一緒に首を傾げる。あれ、歌仙だけ?みたいな。
で、その後初ドロップのいまつるちゃんが「わぁ、こんどのあるじさまはかおなしさんですね!」っつったことからよし、お面つけようか。ってなる。
お面準備期間に二本目の鍛刀厚君登場。また騒ぎになるなぁと思いつつ露骨に顔を隠しても変なので開き直って普通に降臨させる。その時の近侍は薬研。
騒ぐかと思いきや厚も普通に顔が見える。「薬研に先越されてたかぁ。ま、宜しくな大将!…どうしたんだよ、間の抜けた顔して?」的な。何なの粟田口だけ顔見える現象??とか思い始めた頃に歌仙さんといまつるちゃんも顔が見えるようになる。
歌仙さんの考察により顔が見える条件は「主を心から信用」すること。薬研は謎だが厚は「薬研が大将見る目を見て、良い大将なんだと思った」という証言から判明。
とりあえず薬研と厚が特殊例ってことで無用な騒動を避けるためにお面着用義務が発令。大体審神者開始一週間目くらい。
以来事情を把握してる歌仙、薬研、今剣、厚が近侍を務めるのが習慣化。お面を付けるようになって以降本丸に来た刀は基本的にお面姿の理槻が通常運転。が、理槻が割とあっさり外してることも多いので顔を知らないのは半数くらい。短刀は割と知っている。
コミュ障ではないものの元PGということで基本的に人付き合いに積極的ではない(無意識に顔を見られたくなくて云々もそれ)しオシャレも面倒。
公式に審神者として外へ出るときはパンツスーツ+面布or狐面だが、本丸では基本甚平+ふざけたお面。種類としては「さにわ」ロゴ入り面(※文字担当いまつるちゃん)、馬マスク、鹿マスク。冬場は寒いので馬鹿マスクを好んでいる(短刀と驚き厨に大人気、CCPと歌仙さんに大不評)。夏場は熱いので面布。いつも歌仙さんに雅でないと小言を言われてはいる。無視するけど。
審神者業は歴史好きなのと霊力爆高なので特に滞りなく勤めている。PGなので論理思考系は得意、戦略も楽しく勉強しているためか今まで一本も破壊なし。政府からの評価は高い。
趣味として未来の最新のPG言語を学習したりしている。下手すると休日は一日立て籠もって出てこない。そして短刀を中心に主が籠城戦なら此方は攻城戦ですね!とか言われて攻め入られる(要約:遊べ)。だがしかし短刀は可愛いので降伏する。一部太刀だと追い出す。
短刀・大太刀・槍・薙刀への対応は比較的甘いが、それ以外は刀身が大きくなるに従って対応が雑。ちっちゃいかおっきいかが好みらしい。太刀には一番塩対応。だがそれに反比例して何故か太刀からの執着が一番強い、怖い。
割と頻繁に刀剣達から神隠しをほのめかされる生活を送っている。冗談っぽいのが大半だが中には目がマジなのもいる。
刀剣達には歌仙含め自分が審神者になった経緯は話していないので、知ってるのかと思うくらいピンポイントだなぁと思いつつ適当に躱している。本人としては死ぬのは嬉しくはないが神の眷属になるのも微妙な気がするので別に審神者終わったら普通に死ぬ気でいる。刀剣にそれを話すつもりはない。(歌仙達含め)
刀剣達との関係性としては
セコム4(歌仙、薬研、今剣、厚)>セコム予備軍(後藤、蛍)>ガチ勢>正しい主従関係勢。セコム(予備軍)が大体近侍だしここは顔も知ってる。
ガチ勢の中でも健全ガチ勢(小夜、愛染、切国など)とグレーガチ勢(乱、沖田組、鶴など)とあかん奴勢(岩融、爺、へしべなど)で別れている。神隠しほのめかすのは主に後者。健全ガチ勢は小夜を筆頭に審神者からの愛を一身に受けている。
最終的にどうなるとか恋愛要素とか一切考えてないけど、これなら最終的に人として死のうが神隠しされて本丸でハッピーハッピーだろうがどっちでも楽しそうだなと思って設定だけがりがり作ってみた。楽しかった。
書きたいくらいには気に入っているけど固定の相手がいないと文章はめんどくさいなぁ漫画掛けるくらい画力があれば楽しそうだけども(やる気なし)
2017/07/02
とうらぶ