小屋

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ふぁてごのロビンが生きるの辛くて出来上がったこねた
ロビぐだでもいいし何か違う夢主でもいい

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「あんたねぇ…」
「ん、何?」
「はぁ…。そんっな危機感ゼロの格好でうろうろしてっと丸ごとバリッといかれちゃいますよ、此処は軟派な女好きが多いって分かってんでしょうが」
「ロビンが言うのそれ?」
「そうね俺も含めて!」
「英雄色を好むってのは重々承知してますよ。で、その辺に絶世の美女達が惜し気もなく胸もお尻も晒して歩いてる中、私が部屋着に短パン履いたくらいで何が起きるって?」
「その辺で胸と尻晒してる姉さん方は不埒な不届き者の腕ごと吹っ飛ばせる力があるでしょうよ」
「なぁに心配してくれてるの、護身術でも習えばいい?李先生に頼む?」
「付け焼き刃じゃ逆効果だし、例え力があってもあんたは躊躇するから駄目だ」
「はは、ロビンさんは保護者ですか」
「誰がおたくの保護者なんかなりますかって」
「それは残念。…ま、そんな心配なさらず。好き好んで差し出す気はないけど、例えそうなっても大して騒ぐほどのものじゃないよ私の貞操なんて」
「………へぇ。じゃ、俺が此処でその貞操とやらを散らしてやっても文句ねぇって事ですかね」
「はは、ロビンしないじゃん」
「何で言い切れる?」
「言い切れますとも。後腐れのない関係が理想、よね?」
「………」
「綺麗でお上手なプロのお姉さん達がいるのに、わざわざしち面倒くさい私に手を出す意味がある?」
「………あんた」
「うん?」
「その内ぜっってぇ泣かせますから」
「うぇ、何怒ってんのさ」
「そのやわっこい脚を隅々まで舐めて噛んで弄ばれたくなきゃ今すぐ着替えるかせめて部屋から出るなよ」
「はは、発言から察するに普段から中々変態染みたプレイをお姉さん達と楽しんでるね」
「商売女相手にそんな丁寧なもてなしするわけないでしょうが」
「あれ、もしかして口説いてる?」
「さてね」
「面倒事嫌いな割にはその種を蒔くのが好きだねロビン」
「どうせ芽も出ないでしょう、あんた相手じゃ」
「そうだね、出ても摘み取るし。残念?」
「ええとっても」
「嘘つきだねぇ、悪い男」
「あんたは命知らずだ、良い女」


どうしても駆け引きしちゃって素直にならないかぷ好き

2017/08/14

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