ナズナ Nazuna
【探ドリ/SB69/血界】
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「もしもーし? ……大変!早く手当てをしないと」
「いいのよ、気にしないで。私は偶然そこにいただけだから」
「よかった、みんな怪我はないみたいね」
【年齢】20前後 (ウォーレンスとパーンの間)
【身長】158 (ミコト<ナズナ<パーン)
【一/二人称】私/貴方
【属性/胸】水/D
【お相手】アプリ:ボリヴァール、エルビオス
アニメ:パーン寄り
▼旅の薬師
▼癒し系。寛容で優しく、広い心の持ち主。機転も利くが、少々抜けている所がある。
珍しい薬草には目が無く、採集の為に無茶をする事も。
年下を子供扱いしてしまう癖があり、反感を買う事もしばしば。
分け隔てなく優しいので恋愛でもあまり変わらないが、意識をしたり頬を染めて照れたりと反応は普通の女子。現在は三角関係なので色々と遠慮がち。
▼想い人を探す旅の途中に呪われていたエルビオスと出会い、手助けをする。当初共通点のある2人を重ねて見ていたが、エルビオスの頑張りで次第に彼自身にも惹かれていく。
そして結果として2人に想いを寄せる形になった。
ボリヴァール合流後は、第7寮に居候しながら家事を手伝い、植物を育てて薬を作ったり、恋に悩む日々を過ごしている。
▼好物はハーブティーで、得意料理はカレー(スパイスの調合が楽しいらしい)
▼戦闘では仲間を癒やす傷薬の他、麻痺薬や睡眠薬を使い敵を怯ませながらメス(小刀)で戦うスタイルをとる。命中率は高いが強くはないので、1人で探検している時は上記の薬を使い戦闘を避けて進んでいる。
<生い立ち>
▼幼少期に住んでいた村が疫病に襲われ、その中で運良く生き残る。その後修道院に引き取られるがその出身と境遇から引き取り手が現れず、他人から避けられる様に。
ある時、病に侵された孤児を薬草で救った事をきっかけに薬草学に興味を持ち、独学で勉強を始める。
▼その後も引き取り手は現れなかったものの、前向きになり年長者として孤児達の面倒を見る傍ら勉強を続けた。
15歳で学術都市へ向かい、そこで薬師としての知識と技術を身につける。その間に見つけたとある文献に書いてあった秘薬に夢を抱き、旅に出た。
▼探ドリ別館