02/20
(仁王に騙されて柳生に愚痴る)
(ミクのペテン師が笑う頃にの影響がありすぎる)
『ねぇ柳生』
「なんでしょう」
『なんでペテンなんか仁王としてるわけ?』
「…なぜでしょう」
『弱みでも握られてるわけ?』
「…どうでしょう」
『ふぅん』
「なに話とるんじゃ」
『仁王ウザいって話』
「柳生」
「私じゃないですよっ彼女が勝手に…!」
『うわ』
「言ったの」
「え」
『紳士はそんなこと言わない』
「…は…っ」
「で、なに話てたんじゃ」
『だから仁王ウザいって話だって言ってんじゃん』
「ツンデレか?」
『…仁王』
「なんじゃ」
『敬意ある君にこの言葉送るわ…』
「告白か?」
『…死ね。』