最遊記主
天宮 杏奈
160cm/51kg
18歳
黒髪に鳩羽色(ほとんど黒に近い紫)の瞳。
純日本人だが、突然変異で黒目ではない。
好きなことは寝ること。
好きな食べ物はホットケーキ。
嫌いなことは音がないこと。
嫌いな食べ物はレバー。
所謂らないお嬢様。
官僚の娘や芸能界でも大御所の娘ばかりが通うような、全寮制のお嬢様学校に通っている。が、その学校生活は荒んでいる。
複雑化してしまった家庭事情は、退屈なお嬢様方の暇潰しに持ってこいだった。
同じく複雑な家庭事情を抱える友人と二人で辛いながらも密やかな幸せを感じながら学校生活を送っていた。
神様も魔女も奇跡を起こすという意味では同じようなもの、というのが杏奈の考え。
ж前世的なものж
櫻 紅珠(オウ コウシュ)
黒髪黒目。
演舞の際長さがないといけないと言うことで伸ばしているが、邪魔だと思っているためいつも高い位置で一纏めにしている。
身長は158cmくらい。
人間の時は大きい方だったが、神はなぜかみんな大きいのでとても小さく見えるのを気にしている。
剣舞を得意とした元人間。
本来なら神として生を受ける筈が、なんの間違いか人間として世界に生まれてしまった。
そのために崩れかけたバランスを建て直すと言う理由で、有無も言わさず天界に連れてこられた。
元来治癒力が非常に高かったが、これは神の力が原因。
天界に行ってからは天蓬の手助けもあり、他人に行使できるようになる。
天界で唯一殺生を許された闘神ナタク太子とともに下界に降りて討伐に加わったが、不殺生の神になった紅珠も他の神同様戦闘に加わることは許されず、ほとんど救護要員。
怪我の耐えない闘神と救護要員は必然的に一纏めにされる事が多く、基本的にナタクと共に過ごすことが多かった。
ナタクの暴走にもいち早く気付いて止めようとしたが、人間の時から殺生をしたことがないので迷いと戸惑いが邪魔をしてあえなく死亡。
(うみねことうっすらリンクしてます。わからなくても問題はないですが。なぜなら私はまだ全部読んでないから、完璧には理解してない。
1ページ目の最後の言葉でわかった人がいたらすごいなぁ…
一応この設定に必要なうみねこの設定を書きます。だいたいあってるはず…できるならみんな紹介したいこの気持ち)
うみねこのなく頃に
ある文章になぞらえて魔女ベアトリーチェの力で繰り返し起こされる完全密室殺人事件を、縁寿の兄である戦人がトリックを使った人間の連続殺人事件だと必死に推理するお話。
今回、うみねこ本編は一切合切関係ないので割愛。
聖ルチーア学園
杏奈が通う学校。
淑やかなお嬢様が通っているはずなのだが、性格はみんな悪そう。
右代宮 縁寿
かつてはどんな企業にも負けない大財閥の孫娘、今では不吉な事件の生き残りとして蔑まれる学園生活を過ごしている。
今は亡き親戚の真理亜の残した日記を媒体に魔女としての才能を日々伸ばしている。
右代宮 絵羽
右代宮家序列第三位の長女。文武両道の厳しい人。女だからといって父・金蔵の跡を継げないことが許せなかった。
夫と息子をこよなく愛していたが、ある事件により亡くしてしまう。
その際、莫大な遺産と共に生き残り同士幼い縁寿と暮らし始めるが、息子の面影を求めるあまり縁寿にきつく当たり関係は最悪。
事件の真相を知っている唯一の人物だったらしいが、真実を語ることなく息を引き取った。
ある事件(または不幸な事件)
うみねこの鳴く季節、右代宮家の所有する島で絵羽以外の全ての親族(使用人含む)が謎の死をとげた事件。
絵羽が犯人かと疑われたが証拠が集まらず事件は迷宮入り。
この時、幼い縁寿は体調不良で島にいなかったため難を逃れた。
右代宮 真理亜
知恵遅れともとれるような歳に合わない幼い言動をとる反面、魔女関係になると豹変するほど魔女に心酔していた不思議ちゃん。
原初の魔女となり、日記を媒体に縁寿を日々魔女に育てるべく教育している。