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(学校にて狩屋と)
『ねぇねぇ、こしあんとつぶあんどっち派?』
「は?」
『だからーこしあんとつぶあん』
「なんでそんな話になったわけ?さっきまでクリスマスの話だったよね?」
『いや、寒いとあんまん食べたくなるなぁと思って』
「角煮まん」
『狩屋の好みは聞いてない!あんまんの話!』
「…どっちかっていったらつぶあん派 」
「えー!上顎のとこに薄皮つくじゃんっ』
「食べんのヘタなんじゃない?」
『そんなことないよー。あ。あんパンの上のさくら嫌い』
「あれはオレも嫌い」
『なんであんなのあるんだろうねー』
(中略)
(下校中のこと)
『寒ーいー』
「さっきからうるさいんだけど」
『だって寒いんだもんっ』
「はいはい」
『あ!自販機!コーンスープ買う!』
「は?!」
『寒いーっ』
「…ならコンビニ行くけど」
『え?』
「横にコンビニあるの見えてないの?」
『見えるー!』
(コンビニ入る)
(出る)
(略したのは書くのめんどげふんげふん)
『スープっ』
「ちょっと待った」
『なに?あ、狩屋もなんか買ってたよね?なに買ったの?』
「…半分食べる?」
『角煮まんはいらないっ』
「あんまん。食べるだろ?」
『つぶあんは…あれ?』
「あのコンビニこしあんだったんだよ。全部食べらんないし」
『ありがとー』
(こしあんのコンビニってわかって買ったならかわ いいと思うんだ)