"あなたは詐欺に遭いました"ある日、突然届いた手書きの手紙。詐欺に遭った、とはいえ被害は名前と住所のみ。"僕と文通はじめませんか?"声も顔も知らない二人の、不思議な微熱恋愛ストーリー。
主人公は毎日郵便受けを見て、お手紙が届いていたらその場で読んで、すぐにお返事を書いてって感じのわくわくの日々を過ごします。やりとりを続けるうちに、同年代だということを知り、趣味(小説とかゲームとか?)が合い意気投合。そのうちに、お互いに会いたいと思うようになり、いざ会ってみたら………?
✎『いつか、泣きたくなるほど大好きなキミが』を読む