※会話文のみ
<燭台切が顕現した時>


「僕は、燭台切光忠。(以下おなじみの台詞)」

「おーイケメンじゃん。やぁようこそいらっしゃい、我が本丸へ。」

「初めまして、よろしくね! ここの審神者はどこにいるのかな?挨拶がしたいんだけど・・・。」

「私やで。」

「え?」

「えっ」

「・・・ああ!もしかして君は鶴さんかい?相変わらずそういうのが好きなんだから〜。身なりも何だかすごくラフだけど、今の流行りか何かかな?」

「いやだから私がここの審神者ですけど。」

「うんうん、冗談はそこまでにして!審神者の所まで案内しておくれよ。」

「ふざけんなオメーぶん殴るぞ」



***
その2か月後くらい
<大倶利伽羅が顕現した時>


「・・・大倶利伽羅だ。(以下略)」

「おう、いらっ「伽羅ちゃんだ!!!」耳元ででっけぇ声出すな!!」

「・・・光忠。」

「そうだよ!伽羅ちゃんもようやく来たんだね!ようこそ我が本丸へ!」

「なぁそれ私の台詞なんだけど。」

「ああ、安心して!ここはとっても優しい人達ばかりだから!それに・・・」

「「伽羅(坊)〜!!」」

「貞と国永か?」

「そうだぜ。よく分かったな!」

「いやぁ〜まさか昔馴染みの顔が一気に拝めるなんて、思いもよらなかったなぁ〜。」

「あー、何か私お邪魔みたいだから、後は皆さんでごゆっくり。」

「あんたがここの審神者か。」

「せやで。えーと、大倶利伽羅?後でいいから私の部屋に来てくれる?そいつらの誰かが案内してくれるだろ。」

「・・・分かった。」

***

「入るぞ。」

「一人で来たの?いらっしゃい。まぁまぁここにでもお座りよ。」

「・・・。」

「まずはようこそ我が本丸へ。もう分かるだろうけど、私がここの審神者な。よろしく。」

「・・・馴れ合うつもりは無い。」

「ああ、別に無理にそうしろとは言わないから。皆自由にしてるし。」

「そうか。」

「見ての通り皆でやる仕事っつーのも少なくはないから、そこだけは勘弁してな?」

「・・・善処はする。」

「物分かりが良くて偉いなぁ大倶利伽羅は〜!」なでなでなで

「っ、やめっ・・・」

「よし、そろそろ時間かな。まずは晩飯でも食って力付けようか。明日から少しずつ慣れていけばいいから、ね!」

「・・・分かった。」

「光忠さんの作った飯は美味いぞ〜。伽羅ちゃんの為に色々作ってるだろうから、どんな豪勢な晩飯だろうなぁ〜!」

「伽羅ちゃんって呼ぶな。」