note
▽2017/05/05(22:26)
元々、刀剣乱舞でバトルファンタジーを想像していました。舞台は現代。過去を変えようとする目的は変わらず、また審神者の適性がある人間の過去に忍び込み、存在自体を抹消させようとする時間遡行軍と戦う審神者と刀剣男士─的なものを想像してました(2回目)。審神者の能力も変わらずに、刀剣男士を刀から召喚して共に戦うなんてのを一人想像して楽しんでいたのですが、カードキャプター桜の設定と混ぜたらまた面白そうだなあなんて思いまして、設定だけ詰め込んでおこうと思います!
主人公
平凡な毎日を生きている普通の学生。
帰り道に時間遡行軍と遭遇し、逃げ惑う内に神社に眠っていた62振りの刀剣の封印を誤って解いてしまう。
解呪と共に目覚めた刀剣の守護役・こんのすけより、時間遡行軍と対抗する力を持つ「審神者」の適性があると知らされた主人公は、共に各地に散らばった刀剣を集めながら歴史修正主義者と戦う使命を課される事となった。
刀剣男士
太古─世を脅かす歴史修正主義者を討ち果たす為に、偉大な審神者により使役された、強大な力を持つ付喪神を宿す62振りの刀剣を指す。それぞれに自我や人型の姿があり、また使用する能力も刀剣毎に異なる。
正しい手順を踏まず封印を強制的に解かれてしまった刀剣(付喪神の部分)達は、各地に散らばりながらも「誰かに必要とされたい」「使ってほしい」という本能から悪戯や事件を引き起こしまう。
刀剣へ再封印を施し、きちんとした主を手に入れることが出来たその時から元の性格へ戻る。
審神者
世界が歴史修正主義者に脅かされる時、刀剣と共に現れるという異能の力を持った人間。眠る物の想いや心を目覚めさせ、その物に自ら戦う力と振るわせる技を与えることができる。始まりであり先代の審神者は何百年も前に存在したとされ、その力で62振りの付喪神を宿した刀剣を使役し、歴史修正主義者との戦いに勝利したとされる。
刀剣*CCさくら
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