「スティーブン、ここではお礼をしなければならないらしい」
「へぇ」
「なので、礼儀を尽くすには何がいいか提案はあるだろうか」
「そうだなぁ、ちょっとクラウス屈んでくれよ」
「む、これでいいだろうか?」
「オーケイ、それで俺に顔を近付けて」
ちゅう。
「!」
「はは、これでお礼になるだろ」