「面倒ごとはごめんです」
年齢:19歳 身長:158a
髪:■ 瞳:■
武器:魔法・軽口
“世話焼き巫女”
緩く波打つ銀の髪、蒼い瞳。
フード付きのマントの裾には銀の刺繍、袖なしの上着、大きくスリットの入ったスカートにニーハイブーツ、それらが全て白で統一されたヘソ出しルックという、露出があるんだか無いんだか……な格好。
月の形の杖と腰には護身用のショート・ソード、その他にも小さなナイフを隠し持っていたりするが、あくまでも護身用で腕はそれほど良くない。
生まれ育ったのが人里離れた場所の為か、一般的な感覚とズレている事がしばしば。
毎度呆れつつもリナ達について行っているのは、ひとえに彼女の「面倒事は嫌だと言いつつ、放っておけない性格」によるもの。
ガウリイは気の良いお兄ちゃん、アメリアは手のかかる妹、ゼルガディスは同じ苦労人、そしてリナの事は手に負えない妹の様に思っている。
ゼロスの事は最初怪しいと思っていたが、今ではすっかり訳の分からない構ってちゃんと位置づけされている。