ウサミ先生とわたし
「あちしたち、なんだか教師として扱われてない気がするんでちゅが…」
「実はわたしも薄々感じてました…」
「やっぱりあちしって先生らしくないんでちゅかね…」
「そ、そんなことありません!ウサミ先生は女教師らしさを持っていますよ!主にセクシーさとか!」
「せっせくしー!?」
「下は見えそうで見えないミニスカートに上はな、なんと裸よだれ掛け…!ウサミ先生はどこからどう見ても、セクシー女教師ですよ」
「そ、そこまで言われまちたらちょっと照れまちゅよ…」
「ウサミ先生の色気に惑わされる生徒が出てしまうのではないかと少し不安ですが…」
「オレはオメーらに不安を感じるぜ」
こいつらは女教師というものをわかっていない