それゆけ編完結記念

あとがき+次回作についてと夢主についての話。
デフォルメネームが出ていたりなど、夢主=オリジナル感強いので苦手な方は注意です。









これにてそれゆけ編完結です。長い間ありがとうございました。
長くだらだらと続けていたもので、後から出てきた情報と食い違う面は多くなってしまったのですが、無事完結でき安心しています。
ダンガンロンパ3については、賛否両論かと思われますが私は是非3沿いの続編を書きたいと思っています。救済とかは無く、死ぬ人は死ぬように書くと思いますが、自分なりのキャラへの考察と愛を持って書きたいと思います。近いうちに公開すると思いますが、話的にはそれゆけ編で完結しているので未来編沿いは読まなくても大丈夫なようにするつもりです。

次回作としては上記にあるように、未来編沿いとアンケ等でネタを貰い延々と書く完結などないイフ話みたいなものをやろうと考えています。あと下記のものを話に起こしたいなとかなんとか。








!ここからは雑用係の話 ちょっと通信簿風で日向目線です
 たぶん未来編に絡めていく設定

1.
桐生みこと(命と書いてみこと)
元未来機関第一支部所属会長直属秘書兼補佐、現在は第十四支部の雑用係
身長:168cm 体重:51kg 胸囲:87cm 血液型:B 誕生日:6月17日
好きなもの:常識あるもの 嫌いなもの:非常識なもの

2.
元エリートというのは見栄を張っているのだと思っていたが、どうやら本当のようだ。各支部をまわり、指導・監視等を続けていたらしい。今とあまり変わらないんじゃないのか、と言えば彼女は機嫌を損ねたように眉間に皺を寄せた。

3.
未来機関は才能を持つ人物で構成される。しかし、彼女は才能と呼べる何かを持ち合わせてはいない。絶望的事件の際、生き残っていたところを評価されスカウトされたのだと、彼女は苦い顔で答えた。

4.
超高校級という肩書に実は憧れていた、と彼女は吐露した。
もし、自分が学生だった時に予備学科があったとすれば、自分はそこに入り、絶望に堕ちていたかもしれない、と話す横顔はどこか寂し気だった。

5・
置いていくのは、先にいってしまうのは貴方達の方だ、と彼女は言った。
学生時代の後輩も、才能を発揮し、彼女と疎遠になってしまったという。いくらあがいて、様々なことに手を付け、自分に才能はないかと努力を重ねたが、それでも、「普通よりできる一般人」にしかなれなかったと。

6.
才能があるわけでもない。凡人の中に戻れるわけでも無い。あの事件によって中途半端な立ち位置にいた彼女は、そのどちらでもなく「俺たちの仲間」になれたのだと、不服そうに語りながら、実に幸福そうに笑った。
きっと、そんな彼女とならば。どんな未来だって――


\カケラコンプリート/