日向くんのお部屋

※むっつりスケベっぽい日向くん注意



「お、部屋掃除してくれてたのか、ありがと…ってなんで逃げるんだよ!」

「わわわわたしなにも見てませんからぁああこっち来んなへんたい!」

「な、なに言って…ってまさか、」

「部屋にある大量の動くこけしにエプロンドレス!女王の拘束衣にギャグボール…な、なにに使うつもりですかこんなに溜め込んで!」

「や、やっぱりそれか!…なににも使わないから逃げないでくれ、これには深い事情があってだな」

「あの日向くんが救いようのないド変態だったなんて…、わたしは悲しいです」

「それは違うぞ!これは景品が被ってしまってだな、」

「…わかりました。ええ、わかってます」

「わかってくれたか…」

「女子生徒の皆さんの笑顔を守るため、今ここで貴方を仕留めなくてはいけないということを」

「わかって無かった!…お、おい、目がマジだぞ。お前ならわかってくれるだろあんな景品入れた方が、」

「…使用する気はないんですね?」

「当たり前だろ!…たぶん」

「何故言い切ってくれないんですかなんで目をそらすんですか!!」


(だってメイド服は男のロマンだろ)
この時男のマロンを持っていたらなんかすごい展開になっていた気がする日向だった。