「どこにいたって必ず巡り逢えるよ」
in 魔法界
室町で死んだと思ったら魔法界に転生してしまった勘海。セブルスたちの二つ上の学年。
尾浜:スリザリン。実家は代々有力な魔法使いを輩出してきた魔法一族。組分けには特に拘りを持っていない、魔法界では中立の立場にいる。入学する前のパーティーで海と再会し、スリザリン入りを目指すようになる。闇陣営には興味はないが、周囲に害を及ぼすようであれば叩き潰そうと目論んでいる。
海:スリザリン。実家は生粋のスリザリン一家で、典型的な純血主義。ブラック家やマルフォイ家とも血の繋がりを持っており、闇陣営ではそれなりの権力を持つ名家。海自身は純血主義ではないため、実家や寮ではやや浮き気味。 闇陣営等には興味はないが、尾浜に手を出すのであれば消し去ろうと思っている辺りスリザリン。
in Magi
室町とは無関係。
尾浜:東のほうにある小国の王様。実は金属器使いだが、そのことはあまり広まっていない。煌帝国の傘下に入ることになり、その際に煌帝国第九皇女である紅海を正妻に迎えることになった。
海:名前は練紅海(れんこうみ)。煌帝国第九皇女。妾の子で身分は低いが、あまり気にしていない。兄姉のことを尊敬している。東の国に嫁ぐことなった。後々尾浜の眷属になる。
in 人外
尾浜:いたって普通の人間だったが、最近人外の知り合いが増えた。親友の久々知が吸血鬼だと知り、ショックを受けるより納得した人。最近の悩みは学校から帰ってくると部屋で海が空腹で倒れていること。倒れる前に言ってほしい。最近では自ら血を差し出すくらい。
海:血を吸うために人間を魅了することもできず、血を吸ったときの記憶を消すこともできず、痛みを快感に変えることもできない、とても力の弱い吸血鬼。空腹時なら人間に力負けする。日中に外出すると黒焦げになるので、活動は専ら夜中。空腹で行き倒れているところを尾浜に拾われる。
in ブレアカ
尾浜:ジョブはガンナー。結構な古株。図書館にいるよりも、外に行ってクリスタルを探したり魔物を退治するほうが好き。銃の命中率は、司書内でもトップを争うほど。新人の海とコンビを組んでクリスタルの回収に励む。
海:ジョブは導師。亜人で、犬の耳を持つ。水魔法が得意。まだまだ新人なのだが、尾浜とコンビを組んだことでめきめきと力をつけていく。サポート特化。
in Mafia
尾浜:とあるマフィアの次期ボス。目的のためたら非道なことだって平気でする残虐さを持つ。ファミリーのことは、自分を裏切らない限り大切にするつもり。情報を引き出すために海に近づくが、気づけば傷つけられない存在になっていた。
海:尾浜が所属するマフィアと、敵対しているマフィアのボスの一人娘。父親のマフィアが非道なことばかりしていると知っているが何もできないでいる。周囲に利用されてばかりだったけど、尾浜のおかげで愛されることを知る。尾浜がマフィアだということを知らない。