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「死にたくない、それのなにが悪いのかしら」

読み
るしあん


誕生日
01/30


年齢
28歳


星座/血液型
水瓶座/AB型


身長/体重
163cm


所属
黒の組織


趣味・特技
読書、睡眠、酒


CV
斎藤千和


容姿

髪:黒色
瞳:青藍色
素顔は黒髪ロング、涼しげな目元。向かって右目の下に黒子がひとつ。日常的に変装で顔を変えていて、素顔は幹部しか知らない。身分証明書などの顔写真はとりあえず茶に染めたらこうなるんだろうな〜て感じの茶髪に暗い瞳(カラコン)、あまり印象に残らないような顔にしている。あまり動くことがないので筋肉も体力もない。

性格

冷静沈着でも好奇心は強い。が、好奇心よりも知識欲が強く、暇さえあれば各分野の論文を読み漁っている。集中すると食事を抜くか、ゼリーなどですませることが多い。面倒臭がりの効率厨。客観的に物事を見れるがそれは自身を含めてのことで、自身のことすら一つの駒として数えている。経験より知識量が勝っている。生まれた頃から組織にいて、組織から出たことがないので世間知らずではあるが、殺人は悪いことだと知っている。倫理観が備わったころにはすべて遅かった。

ジンネム

呼び方:ジン⇔テメェ、ルシアン、ネム
ジンが組織に入り、幹部になった頃にボスからネムを預けられたのが出逢い。最初はお互いに興味の対象ではなかったけれど、ネムにはじめての殺しを教えた頃から少しずつ関係が変わっていく。世間的に見れば『悪事』に入る、お互いが行ってきたことをほとんど知っているので切っても切れない共犯者。人殺しは犯罪と知りながら我が身可愛さにウイルスや毒薬を生み出すネムと、それがより活かせるように動くジンの所為でネムの想定より被害は広がっていく。意図せず大量殺人に繋がっていることを嫌がりながら、ウイルス作りを辞めないネムのことを馬鹿だと思いながら切り捨てられない。殺しを教えられたほか、外を出歩くこと、着飾ること、女として愛されること諸々を与えるジンに絆されいるので、ジンの鼓動が止まった時に毒が注入される腕時計を作ったが、ジンには内緒にしている。

その他

本名:寧夢(ねむ)
母親は組織で幹部に近い位置にいたFBI、長年潜入を続けた末に妊娠が発覚。姿を隠す前に正体がバレてしまい殺されるが、お腹に残っていたネムは取り出されて組織で育てられることに。母親のIQが高く、それを期待されていたネムは成果を出す。
普段は米花町にある普通の製薬会社に勤めている、という設定になっている。組織の傘下の会社のため組織に薬品を流したり、組織が処分した死体の処理も行っている。(燃やすための『炉』がある。)

モチーフ

歌:明日世界が終わるなら
  「未来を約束するよりも、今わたしをきつく抱きしめて」
  ハートに火をつけて
  「君と僕はついてる、互いに嘘をついてる 二枚の舌がこんがらがって夜が更ける」
  共犯者
  「もう二人戻れない 同じ手を汚した共犯者」