「何度でも言うよ。それで安心できるなら」
年齢
14歳
星座/血液型
天秤座/O型
身長
170cmくらい
所属
学級委員長委員会
同室
久々知 兵助
CV
渋谷茂
性格
楽しいことが大好きで、いつも笑顔を浮かべている。同級生や後輩達と遊ぶことが大好きで、先輩にも悪戯を仕掛けにいく気さくさがある。軽薄そうに見えて、実は責任感があり、級長として組をまとめあげている。なぜか笑顔の下に何を隠しているかわからないと言われる。情には厚いけれど、割り切ることも大切だと理解している。感情の切り替えが得意なため、忍者に向いていると噂されていたりいなかったり。
対海さん
倒れていた海を放っておけず、手を差し伸べたのが出会い。幼い頃から一緒にいて、出会いが出会いだったために自分が護らなくてはいけないと思っている。忍を目指す理由に自分が絡んでいることを知り、手を汚させてしまうことに罪悪感と、少しの嬉しさを抱いている。学園で海の世界が広がっていくのは素直に嬉しい。海が作ったお菓子を一緒に食べる時間が好き。どうしようもなくなったときに自分を頼ってくれることに独占欲が満たされている。分かりやすく特別扱いをする男。この先、手放すつもりはない様子。
現代パロ
海とは幼馴染みで、家が隣。幼い頃は妹的な存在で、大人しい性格の海を引っ張っていた。そのため、少し過保護な様子が残っている。クラスにいるときが明るい太陽のような笑顔だとしたら、海といるときは暖かい日向のような柔らかい笑顔を浮かべることも。学級委員長。バスケ部所属で、ポジションはPG。勉強も運動もできるため、告白されることもそれなりにある。雰囲気イケメン。明るくて人気者で、クラスのムードメーカー的な存在。行事などには積極的に参加し、周囲を盛り上げてくれる。しかし、熱が冷めたときとの差が大きい。いつも笑顔が絶えない男。一度だけ海に手を出した挙句、その後なにもしなかった。
大学では初めて学校が離れたため、隣にいないことに違和感を抱きだすが、なにもせずにそのまま大学生活を終える。決して疎遠になったわけではないが、海が不安を抱えていることを知りつつ放置していた男。大学卒業後は、ちゃっかりとそれなりに良い会社に就職した。就職が決まって落ち着いてから、付き合ってもいないのに海にプロポーズし、結婚までこぎつけた。いろいろおかしいし、意地が悪い部分を上手く隠して生きている。欲しいものは全部手にいれてハッピー。
転生パロ
生まれて間もなく、前世の記憶を取り戻す。全部思い出している。それが理由で苦労することがあり、演技力は以前よりも高くなる。幼い頃から海を探していた。再会後は、他の記憶がある忍たまやくのたまと出会っても海を隠している。しばらく独占してようくらいのノリで、記憶がないふりをしている。