更級 和花


「後悔していることがあるんです、ずっと」

読み
さらしな わか


誕生日
05/22


年齢
21歳


星座/血液型
うさぎ座/A型


身長
161cm


趣味・特技
料理


階級
オペレーター


一人称/二人称
わたし/あなた


CV
白石真梨


容姿

髪:ビスケット
瞳:チョコレート
腰まである髪を、左肩のほうで緩く三つ編みにしている。結いきれなかった右側の髪は、そのまま下ろしている。前髪は眉を隠すくらいの長さで切り揃えてあり、軽く左側に流している。つり目がち。眉は垂れ気味。名前の通り、花が咲いたようにふわりとした笑顔。
胸は大きめで、全体的に柔らかそう。元は一対のピアスをしていたが、現在は左耳に一つだけ。(片方は妹がつけている。)

性格

かなりの臆病だが、とても優しい。争うことは苦手だけれど、誰かを、何かを守りたいという想いの強さは持っている。守る対象がいることで少しずつ強くなれる。どんなに辛いことがあって傷ついても、受け入れられなくても、事実を受け止めて前に進める。包容力がある、母性に包まれた女の子。妹がいるため、面倒見が良く、子供に好かれやすい。あまり進んで前に出たりはしないが、協調性を大切にしており、和を尊ぶ。名は体を表すこ。

戦闘

千佳ほどではないが保有するトリオン量は膨大。しかし、本人は自身が戦う術を持つことを良しとせず、トリガーを握ることはなかった。オペレーターとして後方から隊員をサポートし、現場にいないながらも、現場の把握力は群を抜いていた。これは和花が臆病ゆえに情報の洩れを恐れ、できるかぎりすべてのことを把握しようとした結果。4人の戦闘員を一手に支えることができる実力者。
【感情を感覚として伝える】SEを持っている。触れ合っているとき限定。嬉しいときはぽかぽかと温かい感覚が伝わり、怖いときはひんやりとピリピリした感覚が伝わる。戦闘面では特に役に立たない能力。

▽支援能力
トリオン:22
機器操作:9
情報分析:9
並列処理:10
 戦術 :8
 指揮 :7
トータル:65

エネ和花

呼び方:あの人⇔あいつ
向こう側に連れて行かれてから、エネドラに目を付けられて連れまわされる。出会った当初はエネドラの性格に異変は見られず、今よりも穏やかな部分があった。なにがあっても、エネドラのおかげで生きていられるという皮肉な部分がある。和花は帰るためにエネドラを利用し、エネドラは戦うために和花の膨大なトリオン量を利用している。和花が大人しいため、端から見たら主従のような関係に見える。

呼び方:エネドラくん⇔和花
IF@:向こう側に連れて行かれてからずっとエネドラに監禁状態のように扱われ、その膨大なトリオン量を利用され続けたことにより心を病む。そこからストックホルム症候群のような状態に陥り、元凶であるエネドラに依存していく。通称「闇落ちルート」。大規模侵攻の際は正規ルートよりも向こう側、アフトクラトル側に加担していた。解放されてからは少しずつ正気を取り戻していくが、酷く不安定な状態が続く。

IFA:和花という存在が緩和剤になり、エネドラに優しい部分を残して原作に入るルート。言動はやや乱暴だが、優しさが含まれている。理性が残っているので原作よりもやや強いかもしれない。アフトクラトルから手を引くために和花とともに作戦を練り、誘い出した忍田さんと交渉をするが、何かを察して乱入したミラによりエネドラは黒トリガーを奪われ、瀕死の状態に陥る。和花は「情報をすべて渡す」「監視をつける」「しばらくは本部からの外出禁止」などを条件にエネドラを助けてもらう。通称「救済ルート」。

レイ和花

呼び方:レイジくん⇔和花
旧ボーダーで出会う。中学は別だが高校は同じだったため、一緒に行動することも多かった。トリオン兵に狙われる和花を守る場面も多かった様子。この頃、レイジさんは和花のことが好きだったが、和花には他に好きな人がいた。第一次侵攻の際に和花を守れなかったことをずっと悔やんでいる。
こちら側に戻ってきた和花は、しばらくは監視をつけられることになり、玉狛支部に預けられる。やっと帰ってこれたのはいいものの心が追い付かず、知らず知らずのうちに無理をするようになった和花に唯一気づいたのがレイジさん。年下に弱い部分を見せられないという和花の性格を見抜き、甘やかしているわけではないが、そっと傍にいてくれるようになる。落ち着いてきてからは、2人で料理している姿が度々見られるようになる。

関係

>>迅さん
呼び方:悠一くん⇔和花ちゃん
お互いに守りたかった、守れなかった。迅さんに負担をかけたくなくて「わたしの未来は、見なくていいよ」と約束をした。それに甘えて見ないようにしていたら、第一次侵攻の際に和花が連れ去られてしまい後悔している。

>>小南
呼び方:桐絵ちゃん⇔和花さん
姉のように懐いている小南と、妹のように可愛がっている和花。守れなかったことを後悔しているので、和花が帰還したからには今度こそ守ると意気込んでいる。

>>公(うちのこ)
呼び方:公⇔お姉ちゃん
姉妹。

▽うちよそ
>>央和花(水面宅)
旧ボーダー時代に知り合った。お互いに長子ということから話が合うことも多く、仲が良かった。長女であることからなかなか甘えられない和花が、素直に甘えられる相手。央和花以外のルートでも央さんが初恋で、和花の恋愛観の根底に央さんがいる。通常ルートでは和花が央さんの死を知ったのは、和花がこちら側に帰ってきてから。IFルートとして、一緒にアフトクラトルに連れ去られることも。

>>播磨隊(はみ宅)
旧ボーダー時、万能手の播磨率いる4人で隊を組んで動いていた。真田(狙撃手)と伊月(銃手)も揃いバランスの整ったメンバーだったが、後にもう一人夏々子(万能手)が増え、更に戦術は広がった。膨大なトリオンを保有し狙われることもあるのにトリガーを握ることができないことに、負い目を感じていた和花の「戦い方」を確立してくれた恩人たち。誰かに頼ることが苦手な和花が無条件に頼るメンバー。第一次侵攻の際にもオペレーションを担当していたが、実の妹の危機に無断で持ち場を離れ、挙句に近界へと拉致される。

その他

四年半前の第一次近界民侵攻の際に、そのトリオン量に目を付けられ、向こう側に連れていかれる。持ち場を離れて、妹を安全な場所に連れていこうとしたところだったので、妹の目の前で向こう側に連れ去られることに。(この際に片耳のピアスを落とす。)このときのことを「もっと他に方法があったはず」と後悔しているが、連れ去られたことに関しては後悔していない。妹じゃなくて良かったと思っている。

モチーフ

色:パウダーピンク
花:アザレア
花言葉:あなたに愛される幸せ / 愛の楽しみ / 恋の喜び など
歌:碧の香り(エネ←和花)
  「癒えない心の傷 戸惑い愛した傷」