「にのさんに守ってもらうから大丈夫だよ〜!」

名 前:碧山 莉世(あおやま りよ)
年 齢:17(高校生)
誕生日:8月1日
星 座:ぺんぎん座
階 級:オペレーター

*口調
一人称:わたし
二人称:きみ
「でね〜」「だよね〜」のように、語尾が「ね」+間延びしている。

*容姿
髪:クリームイエロー
瞳:ベビーブルー
腰まである、ゆるく癖のついた髪。前髪はぱっつんアシメで、向かって右から左に流れている。どんぐり眼。フランス人とのハーフで、愛らしい顔立ちをしている。
身長157cm。寒くなると長めのマフラーをぐるぐる巻きにしている。年中タイツを穿いている。色白。

*性格
楽観的で深く物事を考えようとしない。楽しいならそれでいいと思っており、戦闘でもそれを優先することもある。馬鹿だと思われたり、年よりも子供扱いされることが多いけれど、本当はそんなに察しが悪くはない。むしろ察しは良い。けれど空気は読むか、あえて読まずにぶち壊すの二択なので誤解されている。とても素直で、思ったことをそのまま口に出してしまうこともあるけれど、本当に傷つけるようなことは言わない。感情豊かでそれを表に出すことも多いけれど、対年上や大人に関しては謎の諦めを抱いており、途端に聞き分けは良くなる。実は怖がり。

好 き:空
嫌 い:騒音

*二碧について
呼び方:にのさん⇔碧山
膨大なトリオンを持っていたために上層部から戦闘員への勧誘を受け、断り切れずに悩んでいたところを二宮に助けられる。以来、本部で二宮を見かけるたびに雛鳥のように後ろをついて回っていた。自身が弱くあることで二宮さんの枷になればいいと思っている。二宮としても慕ってくる存在を切り捨てることもできず、突拍子もない言動をする莉世に振り回されている。いつも笑顔でいても危なっかしいので、なんやかんや目が離せないでいる。

*その他
日本人の父とフランス人の母を持つ社長令嬢だが、ただ家が少し大きいだけで、一般家庭と同じ生活をしている。愛されていないわけではないが、仕事柄国外にいることも多かったので、雇われた家政婦に育てられたようなもの。幼い頃からトリオンが多かったが、この頃は特に被害もなかった。
小学生になった頃からおかしな視線や物音を感じるようになったり、ふとしたことで怪我をするようになったが原因は分からなかった。
中学生になり、第一次侵攻の際にはそのトリオン量から多くのトリオン兵に狙われたため、そのことが若干トラウマになっている。ボーダー隊員募集にあたり、未だトリオン兵と向き合う勇気はなかったため、オペレーターとして入る。

*モチーフ
色:
花:ガーベラ