名 前:頼谷 みどり(よりや みどり)
年 齢:21歳(大学生)
誕生日:7月10日
星 座:つるぎ座
階 級:A級オールラウンダー

*口調

一人称:あたし
二人称:あんた
口は悪いというか、きつめだが雰囲気はさばさばとしている。一応目上の人には敬語を使う。
基本的に同い年や後輩のことを呼ぶときは、名前を呼び捨てにする。

*容姿
髪:バーントアンバー
瞳:ボトルグリーン
緩く癖のある、鎖骨辺りまで伸ばした髪。前髪は向かって左だけ長く、顔の左半分が殆ど隠れている。たれ目、つり眉。厚くぽってりした唇。前髪で隠れたところには傷跡があり、頬から瞼にかけて残っている。そのため左目の視力はほとんどない。
身長165cmで、着やせしてはいるが実は筋肉質で脱いだらちょっとごつい。でも胸は大きい。

*性格
大雑把で、細かいことはあまり気にしない。図太く豪胆で精神面が強く、初見から頼りになるといった印象を与える。女性らしい繊細さはあまりないが、男気や、たくましさはあり溢れている。自分から誰かを頼るのが苦手で、基本的に自分でなんとかしようとして、結果なんとかしてしまえる悪循環。照れ隠しにプロレス技が出る。

好 き:酒 / 映画鑑賞 / ネイル
嫌 い:顔に向けて何かがとんでくること

*戦闘
メイントリガーは孤月で、改造を施し身の丈に近いものを使用している。力でごり押しているように見えて意外と技術面も高い。孤月を使用しているものの、他のアタッカー用トリガーの使用もある程度は可能。銃型トリガーも気分によって使い分ける器用貧乏。そろそろ狙撃銃の練習もしたいし、個人的にはマシンガンを作ってほしい。

*冬みどについて
呼び方:みどりちゃん⇔冬島さん(慎次さん)
出会ったのはボーダー入隊時。同時期に入隊したため、ボーダーとしては同期に当たる。顔の傷が治らず包帯を巻いた姿で、それでもまっすぐに前を見据えるみどりの姿に、一目惚れに近いものをしたけれどまだ恋ではなかった冬島さん。二人の初対面であり、みどりが冬島さんを認識したのは、みどりが高校を卒業した頃。兄を通して接触するようなことが何回か続き、開発室の仕事に没頭する冬島さんを放っておけなくなったみどりが世話を焼き始めたことで、二人の距離が縮まっていく。冬島さんは「こんなにべっぴんさんなのにおっさんに構って勿体ねぇなあ」という思いが強かったが、次第に二人でいることが当たり前になり、遠征から帰還した際に色々あって一緒にいたいと思うようになった。

*その他
第一次侵攻の際は高校生で、当時通っていた高校にいたところを襲われる。高い運動能力によりトリオン兵から逃げることができたものの、倒壊する建物の破片が飛来し、避けることができずに顔に傷を負う。隠してはいるもののあまり気にしていない。が、傷が原因で度々フラれる。

21歳組との仲は良好。特に諏訪とは気が合い悪友のような関係。二人で並んでいると柄が悪く教育に悪いとよく風間に言われる。

兄が狙撃手、弟が攻撃手にいる。

*モチーフ
色:花緑青
花:グロキシニア
花言葉:華やかな日々 / 媚態 / 欲望