「不思議、あなたと安心するの。最初はあんなに怖かったのにね」

名前:望月 茜(もちづき あかね)
所属:花咲学園高校三年生

*口調
一人称:わたし
二人称:あなた
基本的に名字に敬称をつけて呼ぶことが多いが、親しくなったり相手に名前で呼ばれれば、自身も名前で呼んでいる。また、瑠璃川のことは呼び捨てにしている。

*容姿
髪:ライトコーラル
瞳:ガーネット
柔らかな髪質。前髪は眉上で切り揃えてあり、後ろは下ろすと肩甲骨の辺りまである。よく色んなアレンジをしているが、何か作業をするときは耳下での緩いツインテールが多い。垂れ目がち。どちらかと言えば愛らしい顔立ちで、小動物を思わせる。
155cm。胸が大きいため、ぽっちゃりしているように見える。

*性格
あまり自己を主張することはなく、周囲の意見に合わせがち。かといって自分の意志、意見を持っていないというわけではなく、自信がなくて言い出すことが出来ないだけで、そのまま自己完結して溜めこむことが多々ある。自分に対して自信はないけれど、作った作品に対しては自信が持てる。卑屈というわけではない。やや人見知りではあるが、その分親しくなれば繋がりを大切にする。無知というわけではないが、素直で信じやすい。幼い頃から物語のお姫様に憧れていたため、どこか夢見がちな部分がある。

特技:裁縫
趣味:お菓子作り / 温泉巡り

*万茜
呼び方:万里くん⇔茜ちゃん / 茜
ちゃんと会話をするようになったのは、茜がMANKAIカンパニーに来るようになってからで、それ以前はただの同級生でしかなかった。当初は万里に苦手意識を抱いていたため距離感があったものの、万里の茜に対する態度から次第に苦手意識は薄れていく。万里としては若干怖がられていることを察しつつ、異性だということに加え小柄な茜からつい目が離せず気にかけていただけで、特別これといった感情は抱いていない。恋人になってからはスキンシップは割と多めで、どこかしらが触れていることが多い。

*その他
幸とは幼馴染で、よく二人で洋服を作ったりしている。二人の間にあるのは家族愛に近いもので、恋愛感情はない。茜のほうが年上なのに、幸のほうがしっかりしているように見える。
家族仲はあまり良くなく、幼い頃から常に「寂しい」という想いを抱き、それを隠し続けていた。衣装係の助っ人として幸に連れられカンパニーに来てからは、その想いも薄まりつつある。

*モチーフ
花:百日紅
歌:レ/ゾ/ン/デ/ー/ト/ル/の/花