名前:市松香久耶( いちまつかぐや )
年齢:18/ 高校三年生

*容姿
髪:黒 / 群青
瞳:蜂蜜
緩く巻かれた艶やかな黒髪は腰まで伸ばされており、内側は群青色に染まっている。冷ややかな印象を与える目元とは裏腹に、甘い蜂蜜色の瞳を持つ。年齢よりも大人びた顔立ち。身長162cm、胸は大きめ。

*口調
一人称:私
二人称:貴方
好きな人と話すときは語尾にハートがデフォ。

*性格
幼い頃からかなり愛されて育った我儘女で、今までに手に入らなかったものはない。自己中心的で、人の話を聞かない節がある。そもそも相手の話を聞いていないようで、本当に聞いてない。聞いていない。その代わり何があってもブレない芯の強さはある、とても図太い。ぶっ飛んでいるようでたまに常識人なところが憎めないらしい。愛されていることを知っているが故に権力で殴るタイプ、使えるものは何でも使う。ちなみにこの女、押されることには滅法弱い。

*じゅうかぐ??
→銃兎さん*
父を見る銃兎の冷え切った視線に完全に一目惚れをしたかと思えば、再度父親を通して再会を果たした瞬間に「あの人が欲しいです」の一言で側にいる権利を得た。上司の、権力者の娘ということを盾にぐいぐい迫っている。私が好きなのだから、銃兎さんも私のことが好きですよね!がデフォ。

→クソアマ、香久耶
とんでもない爆弾女。振り回されているようでその実ブレない、年齢差による経験値の差は大きかった。こちらが迫ったときの初心な感じは嫌いじゃないし、いつもあの態度なら良いのにとは思っている。但ししょっぴかれたくないので、あと数年は手を出すつもりはない。

*モチーフ
花:インパチェンス