名前:東雲 秋(しののめ あき)
年齢:21
所属:大和国
近侍:乱藤四郎

*口調
一人称:私
二人称:貴方
基本的に丁寧な言葉遣いをしているが、何処か距離のある話し方。

*容姿
髪:黒
瞳:小豆
癖のない黒髪を、後ろで緩くひとつにまとめている。下ろすと長く、太股の付け根のあたりまである。ややたれ目がちだが、どことなく眼力がある。左目の目尻に黒子がひとつ。
身長162cm。肋が浮きすぎない程度には華奢、浮いてないとは言ってない。仕事中は巫女のような装束を着ていることが多いが、普段は動きやすい服装を好む。

*性格
根はおおらかで人当たりが良く、責任感が強い真面目な子。どんなことが起きても逃げ出さない、目をそらさないと愚直なまでにまっすぐ受け止める。努力家で何事もこつこつ進めることができるが、その反面で途中で休むことが下手。基本的には石橋を叩いた上で渡るほどの慎重派だけれど、たまに大胆な選択をしたりと意外と胆は座っている。厳しい教育を受けていたため自己肯定感が低く、褒められることに慣れていない。自分に厳しく、他者にも厳しい。

*大倶利伽羅と秋
鍛刀が苦手な秋が、奇跡的に鍛刀に成功したのが大倶利伽羅。切羽詰まった状況で成功したため、初対面で泣き顔を見せてしまった。最初から弱ったところを見せてしまったので、大倶利伽羅の前ではあまり気負わずにいられるが無意識。戦力的にも唯一の太刀ということで負担をかけていることは理解しつつ、結局は頼っていることを申し訳なく思っていた。が、大倶利伽羅はあまり気にしていない。顕現する前から、無意識に秋の求めに応じていた。打刀になって夜戦もできると秘かに喜んだ。甘やかし上手。

*その他
ドロップ運もなければ鍛刀の才能もないため、短刀と脇差以外の刀種はあまり集まっていない。半年に一振り、太刀以上が出たら良いくらい。機動で叩く部隊。

実家は代々審神者としての能力を持って生まれてくる者が多い家系で、秋もその一人だった。幼い頃から審神者になるべく育てられてきたため、鍛刀以外の能力に関してはそれなりに高い。手先が器用で刀装作りや御札作り、手入れが得意。付喪神を呼ぶことはできるが、肉身を与えることが出来ない。

*裏
兄が歴史修正者側についたと言われており、実家は東雲本家とは縁を切られている状態。それでも東雲を名乗ることを許されているのは、鍛刀は出来なくとも秋が審神者として有能な力を示した結果。実家でも政府でも針の筵。