名前:綾織 絲( あやおり いと )
誕生日:10月16日
所属:東京都立呪術高等専門学校一年
等級:二級呪術師
出身地:京都
趣味:お兄様と過ごす時間
好きな食べ物:可愛くて甘いもの
嫌いな食べ物:トマト
歌:箱庭〜ミニチュアガーデン〜/天野月子
遭難/東京事変
God Must Be Doing Cocain/Charlotte Lawrence
花:紫苑
術式:綾取操術( 暫定 )
呪具:鋏『千切離( ちぎり )』
呪力を細く長く、根を伸ばし続けることで呪力を持ったものを感知できる。呪力を込めた糸を操り拘束したり、動きを操ることもできるため、閉鎖的な空間による一対多数のほうが動きやすい。また、綾織家は元々縁結びや縁切りを生業としていたため呪いの根源、人間の意図や縁を視ることができ、呪具を使えば眼に見えないものを切れる。縁切り鋏。
領域展開:運命の赤い糸( 暫定 )
全ての動きを封じられ、操り人形と化す。奪われ続けた絲が、奪われないための、奪うためのもの。五感や思考、あらゆるものを奪い最後には物言わぬ人形となる。つまり、永遠に一緒だよ♡
柔らかな口調も相まり一見大人しいと勘違いされるが、親しくなればなるほど我が強い。これと決めたものは曲げることなく、気に入ったものへの執着心は強い。ただ、理不尽にも慣れている。奪われ続けた人生で、これ以上奪われたくないと抗う為に呪術師になった。
元々は平安時代から細く長く続く呪術師の家系に生まれたものの、幼少期に兄妹を残して壊滅し京都を逃れる。御三家に助けを求めるも、結局は格下と見られ蔑まれて生きてきたが血筋だけは古いため、母胎としての価値はあると生かされている状態。家系の関係で御三家や狗巻家など、呪術師の家系の者とは割と面識があったりなかったりする。