「あらあら、みんな元気やねえ。怪我には気をつけるんよ?」

名前:九条 雪乃(くじょう ゆきの)
所属:四天宝寺三年二組
   茶道部(部長)
相手:白石 蔵ノ介

*口調
一人称:うち
二人称:自分 / あんた
口癖は「あらぁ」や「あらあら」。おっとりとした印象を与える、柔らかめの関西弁。

*容姿
髪:ブラック
瞳:マリンブルー
腰まであるくせのない髪をハーフアップにまとめており、簪や和風の髪飾りでまとめている。糸目気味で、やや太めのたれ眉。和服が似合いそうな雰囲気の子。
身長163cm。制服でもあまり肌を見せたくないのか、黒タイツ着用。靴はローファー派。着痩せするタイプで、実は結構スタイルが良い。

*性格
いつも穏やかでおっとりとしているが、決して心根が弱いというわけではなく、芯がしっかりとしている。四天宝寺の生徒にしては珍しくあまり笑いをとりにいかないタイプ、かと思いきやたまに素でボケて周りを驚かせる。笑いのツボが謎で、どんな漫才を見ても、同じように静かに笑っている。お姉さんよりお母さんのような雰囲気。後輩や女の子に慕われることが多い。

好きなもの:お茶 / 花 / 和
嫌いなもの:高所
趣味は茶道や華道。和風の小物を探すこと。和を感じるものが好きで、休日はよく探しに歩いている。

*白雪について
呼び方:白石くん⇔九条さん
    蔵くん⇔雪乃
白石とは一年のときに偶然知り合い、顔を合わせば短い話くらいはするような仲になる。三年生になって同じクラスになってからはゆっくりと距離が縮まっていき、たまに茶道室で穏やかな時間を過ごすようになる。そこで部活のことについてや、他愛ない話をしているうちに次第に惹かれるようになる。端から見ていてこそばゆい雰囲気で、付き合っていると思われているが本人たちは気づいていない。

*その他
家族構成:祖父母 / 父 / 母
祖父母とともに暮らしている。家は大きな和風家屋で、茶室がある。部屋着は家族みんな和服で、ご近所でもいろいろと有名な一家。

*モチーフ
色:ピーチ
花:胡蝶蘭
他:朝露