「今度こそお護りすると、誓いました」

名前:李 青珠(り せいじゅ)
年齢:28
所属:白蓮の従者→煌帝国の武官

*口調
一人称:私
二人称:貴方
誰に対しても敬語で話す。ところどころ嫌味っぽい。肉親以外は様付けて呼び、苦手な人や関わりたくない人は役職に様を付けて呼ぶ。ジュダルのことを神官様と呼ぶように。

*容姿
髪:白藍
瞳:翡翠
腰まである髪を、素朴な髪紐を用い後ろで1つにまとめている。サイドは下ろしてあり、胸元まである。ややつり目気味だが、どこか生気がなく、よく死んだ魚の目のようだと例えられる。
身長173cm。服の上からではわからないが、結構な筋肉がついている。戦場に立つことも少なくないため、小さいが生傷は絶えない。背中や肩には火傷の跡が広がっている。

*性格
主に対して従順で忠誠心が高く、どこか妄信的なところがあるが、間違っていると思えば口に出すこともある。道を間違えそうになった主にそのままついて行くのではなく、例え罪に問われようとも正しい道に戻すのが従者だと思っている。武官ではあるが文官の仕事ができるなど、本来は聡明な身であったが、襲撃後から考えることを止めている。流れに身を任せてずるずると、主の最後の命を守るために生きている。襲撃前は優しく聡明で、人望も厚かった。

好きなもの:主 / 新しい知識
嫌いなもの:組織

*その他
約10年前の襲撃の際に、白雄たちと行動を共にしていた。襲撃が起こる前から白雄とは情報を共有しており、玉艶の正体には気づいていた。主である白蓮を守るどころか逆に守られ、置いてきてしまったことをずっと悔やみ、自分を責め続けている。白雄と白蓮の最後の命である『白龍、白瑛を守れ』を胸に生きている。襲撃の際に、背中や肩に広く火傷を負った。

襲撃前は紅炎とも仲が良かったが、今では愚図と呼ばれている。それは本来は聡明な青珠が考えることを放棄しているからで、紅炎はそんな青珠のことが気に入らない様子。二人きりになると、よく子供みたいな口喧嘩をしている。周りの目があるときは完璧に皇族と従者の距離を保っている。うっかりアシュタロスの眷属になったときは武器を取り出しての喧嘩になった。

紅明のことは一方的に苦手に思っているが、仲が悪いというわけではない。戦略に関することだけは話が合う様子。紅覇にはうじうじしたおばさん扱いされているが、事実なので気にしていない。紅玉は白瑛とは違った意味で染まっていないので、癒される存在。白蓮の命や皇族、国など関係なく守りたいと思っており、襲撃後に初めて組織以外のことで感情が動かされた。白瑛と白龍は現在何よりも優先している存在だが、本当に二人のことを見ているのかと問われれば肯定も否定もできない。ただ、守るべき存在。

家族構成:父 / 母 / 弟 / 弟
紅炎の従者である青秀と、白瑛の従者である青舜は血の繋がった弟で、青秀とは紅炎のせいで一緒にいることも多い。

*モチーフ
色:薄花
花:紫苑
花言葉:追憶 / 君を忘れない / 思い出 など