「あら、私にも選ぶ権利はあるはずよ?」

名前:コーディリア・マルフォイ
   (Cordelia・Malfoy)
所属:スリザリン
相手:ジョージ・ウィーズリー

*口調
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方
高飛車ともとれる話し方。どこかとげとげしい。

*容姿
髪:ブロンド
瞳:ゼニスブルー
下ろすと太腿近くまである長い髪を綺麗にまとめている。基本的にはポニーテールだが、編み込んだりしてたまに変わる。切れ長で、涼しげな目元。美人だといわれることが多いが、黙っていたら近寄りがたい雰囲気の美人。姿勢が綺麗なので、実際の身長よりも高く見られることが多い。

*性格
基本的には冷静沈着で、スリザリンらしい性格だと周囲に思われている。しかし、あることに関してはそうでもない。プライドがとても高く、素直に誰かを頼ることができない完璧主義。誰かができていることは自分もできるはずだと思っている。育ちゆえか弱さを見せることを良しとせず、自分にも他人にも厳しい。力の抜き方が下手で、たまにストレスが爆発する。吹っ切れるといろんな意味で強い。

*成績
学年首位を収めることができるくらいに頭は良い。得意なのは変身術と天文学。特に変身術は本物と見分けがつかないほどの精度で、将来的にはアニメーガスの習得もする。天文学は得意というより、好き。

*双子とコーディリア
呼び方:ジョージ⇔リア、コーディリア
    フレッド⇔リア、コーディリア、姫さん
一年生の頃に隠し通路にて出会う。最初は気に食わなかったが、コーディリアの価値観に大きな影響を与える。二人の前ではブラコンを隠していない。家や寮のことを気にして、他人の目があるときは仲が悪いふりをしているが、それも楽しみの一つになっている。たまに悪戯に手を貸すこともある。二人が退学した騒動の時にはこっそりと笑っていた。
フレッドとは同い年だが、良い兄貴分のように思っている。コーディリアの力を抜くのが上手く、ストレスを爆発させる前によく会う。フレッドの助けがないと、ジョージとの関係は変わらなかった。
ジョージのことはいつの間にか好きになっていた。普段はフレッドと二人で騒がしいのに、自分と二人の時はいつもより穏やかで、なにかあったときに黙ってそばにいてくれるのが有難いし、好きだと思っている。なかなか素直になれないコーディリアを急かさず、待っていてくれる。

*その他
家族構成:父 / 母 / 弟
両親のことを嫌っているわけではないが、きつく当たることも少なくはない。隠れブラコンで、弟のドラコを目に入れても痛くないほど可愛いと思っている。しかし、ドラコに見せるのは冷たい態度ばかり。表だってドラコを守ったりすることはなく、影から手を回して守っている。愛情表現が遠回り過ぎて気づかれることがなく、少し苦手に思われている。

*モチーフ
色:サファイアブルー
花:ブルーローズ
花言葉:夢かなう / 不可能 / 奇跡 / 神の祝福