「こんなに苦しいのが恋なら、知りたくなかったなあ」
名前:清水 早恵(しみず さえ)
所属:烏野高校3年2組
男子バレー部マネージャー
相手:烏養 繋心 / 花巻 貴大
*口調
一人称:わたし
二人称:あなた
〜かな。〜だよ。柔らかく、丁寧に話す。自信が無さそうに「えっと、」などが多い。異性のことは基本的には名字で呼んでいる。
*容姿
髪:黒
瞳:黒
光の当たりかたによっては緑がかって見える、綺麗な黒髪。胸元まであり、普段は下の方で二つに結っている。前髪はやや長めの真ん中わけ。少しつり目気味で、困り眉。いつも困っているように見える表情。
身長161cm。着痩せするほうで、一見肉付き薄く見えるが、実は胸はそこそこあり全体的に柔らかい。健康的。制服は着崩さず、模範的な着方をする。
*性格
真面目で責任感が強い。押しに弱く、頼まれるとあまり断ることができないが、特に苦に思ってはいない。自分でできると思った範囲のことは自分でやり遂げようとしたり、少し無理をする面がある。人に頼ることが得意ではなく、一人で背負い込みがち。自分の意見を主張することは苦手だが、これと決めたことは曲げない頑固な面もある。人見知りなところがあり、慣れるまでに少し時間がかかる。男子バレー部のマネージャーをしていることは誇りであり、最後まで精一杯支えたいと思っている。
*繋早恵について
呼び方:烏養さん⇔早恵
早恵にとっては憧れと、淡い恋心。初めこそ外見で少し恐れもあったが、部活のことを真剣に考えてくれている姿に、自然と惹かれるようになり、烏養さんのことも支えたいも思うようになる。誰にも伝えず、いつか恋心がなくなるまで秘かに想っていようと思っている。
烏養さんにとってはまだまだ子供で、そういう相手には見ていない。けれど、目が離せないとも思っている。丁寧な仕事や、一生懸命サポートしている姿が微笑ましく、こっそり見守っている。早恵の気持ちにはまったく気づいていない。
学生の間はまったく進展がない。進展があるのは、早恵が高校を卒業してから。早恵は高校卒業後、宮城の大学に進学し、栄養士の資格の取得に励む。変わらず坂ノ下商店の仕事と男バレのコーチを続ける烏養さんに会うために、大学の帰りに坂ノ下商店に寄ったり、高校に差し入れを持って行ったりしている。
*花早恵
呼び方:花巻くん⇔清水さん
ひろくん⇔早恵
ただの他校の選手とマネージャーという認識が変わったのは3年時のIHを終えた秋ごろのことで、恋に悩む早恵を花巻が目撃し、慰めたところから時折メールのやり取りをするようになる。花巻は出会った時点で、相手を想い泣く姿に一目惚れしていた。卒業式の日に相手に想いを告げて花巻の元に来た早恵に、花巻自身も想いを伝えたことで少しずつ関係が変化していく。
*その他
潔子さんとは親友で、お互いに呼び捨て。潔子さんを守るために目を光らせていたりいなかったり。男バレ部員や同級生からは『清水さん』呼び。地味な方の、とはよく言われるが特に気にしていない。
家族構成:父 /母 / 姉
姉は夜久夢主の理奈。理奈への劣等感から一時期は気まずい関係だったが、早恵が三年生の頃、また仲良くなった。
*モチーフ
色:アップルグリーン
花:桜
花言葉:心の美しさ / 精神の美 / 優美な女性 など