「きゃー!やっくん素敵だよ〜!」

名前:清水 理奈(しみず りな)
年齢:21歳 / 大学生
相手:夜久 衛輔

*口調
一人称:私 / リナ
二人称:君
「…でしょ〜?」「…だよ〜」など、ゆるい話し方。
変なあだ名をつけたがる。

*容姿
髪:キャラメル
瞳:黒
緩く癖のついた、胸元まである髪。前髪はいつも可愛いピンやゴムで上げているが、下ろすと鼻くらいまで伸びている。地毛は妹と同じ、光の当たり方によっては緑がかって見える黒髪。ややつり目気味の大きな瞳。目鼻立ちがはっきりとしている。
身長152cm。全体的に薄っぺらい体つきで、手足には体育館で作った痣や擦り傷が絶えない。

*性格
元気で、少し抜けている。良くも悪くも思ったことをはっきりと言ってしまうが、悪意はまったくない。成績は優秀なのだが、普段の様子からはまったく感じられない。努力している姿を誰にも見られたくないが、褒められるのは嬉しいし大好き。何も考えていないようでそれなりに(一応)考えている。たまに考えすぎて知恵熱を出す。構われたがりなところがある。駄々っ子だったり、聞き分けが妙に良かったり。スキンシップが激しい。

*やくりなについて
呼び方:やっくん、もりすけくん⇔理奈さん
夜久が1年、理奈が19歳のときに、夜久が自主練しているところを発見した理奈が声をかけたのが出会い。付き合い始めるのはその一年後なので、原作開始時にはもう恋人になっている。人前では「やっくん」二人の時は「もりすけくん」呼び。
理奈ががんがん押していくので、よく一方通行なのではと疑われるが、ちゃんと想いあっている。理奈もそれをわかっているので、疑われても気にしないどころか夜久にくっつきに行く。理奈も高校3年間をバレーに捧げてきたため、夜久のバレーに対する思いは理解できるので、夜久のバレーを全力で応援している。が、元が構われたがりなのでたまには構ってほしいよう。たまにバレーだけでなく勉強を教えたりしている。
夜久からすれば、最初はただの強引な女の人だったが、よく見てみれば周りをよく見ているし、的確なアドバイスをくれるので、恋だとかよりも尊敬が先に生じた。仲良くなるにつれ、しっかりしているようで案外抜けているところを知り、放っておけなくなり、絆されているとわかりつつ惹かれていく。

*その他
高校は烏野で、冴子とは同級生だった。
高校時代は女子バレー部でリベロをしており、今でもバレーをしている。しかし本気でバレーをしていたのは高校までで、大学に入ってからは遊びでやったり、週に数日、音駒女子バレー部の練習を見るくらい。高校ではそこそこ有名なリベロだったため、声をかけられたよう。
高校の後輩であるなちとは今も連絡を取り合っており、「なっち」と呼んで可愛がっている。

家族構成:父 / 母 / 妹
妹のことは理奈なりに可愛がっていたのだが、気づいたら避けられていて落ち込んだ。最近歩み寄ってくれている妹に終始涙目のようす。

*モチーフ
色:チェリーピンク
花:ブーゲンビリア
花言葉:情熱 / あなたしか見えない