「わたしにできること、する」

名 前:更級 公(さらしな きみ)
年 齢:18歳(高校生)
誕生日:11月17日
星 座:とけい座
階 級:B級アタッカー
S E:勘が良い

*口調
一人称:わたし
二人称:あなた
言葉に詰まることが多く、片言ぎみ。敬語は苦手。
年上は名字にさん付け、同い年や年下は名字呼び捨て。

*容姿
髪:ビスケット
瞳:チョコレート
前髪は眉より上で切り揃えられており、サイドも顎のラインで切り揃えてある。肩までのボブ。サイドを少し残し三つ編みを作り、それをハーフアップのようにしている。つり目がち。短めのつり眉。無愛想に見える。
160cm。胸はそこそこがあるが、胴が細すぎるからそう見えるだけであって、実際はそうでもない。右1つ、左2つのピアス。(後々もう一つ左側にピアスが増える。)

*性格
臆病で警戒心が強いゆえに、周りをよく見ている。いろんな意味で視野が広く、咄嗟の機転もきく。戦うことは嫌いだが、戦いから逃げる自分はもっと嫌いなので、ギリギリのところで立ち向かっている。基本的に豆腐メンタル。普段は卑屈になることもあるが、戦闘では粘り強く、なかなか諦めないという強い面もある。口下手で、人付き合いが苦手。日常面ではただのあほの子で、純粋無垢。

好 き:ミルクチョコレート / 静かな場所
嫌 い:爬虫類

*戦闘
スコーピオンがメインで、小型のナイフのような形状にして戦っている。
スナイパー時代は主にイーグレットを使用していた。トリオン量が減ってきたらライトニングに変えていた。遠距離からの狙撃がメインだが、本当は近距離のほうが得意なため、サブにスコーピオンを装備していた。しかし、滅多なことでは使わなかった。(後々、メインにスコーピオンが装備される。)

元々はアタッカーだったが、半年後にはスナイパーに転向した。アタッカーとして戦っているときに、目の前で誰かが傷ついていくのに耐えきれず、遠距離からのサポートをしようとスナイパーになる。また、スナイパーのほうが間接的に攻撃しているように思え、精神的に助かる部分があるよう。しかし、どれだけスナイパーの特訓をしようが、アタッカーとしての戦闘センスのほうが優れている。原作の数ヶ月前にアタッカーに復帰する。

運動神経はそこそこなのだが、集中力が桁外れに高い。視野が広く、その場の状況に応じて臨機応変に対応できる。猫のように身軽に動き、足りない力などを技術でカバーしているタイプ。戦闘が長引くほど真価を発揮する、スロースターター。

*風公について
呼び方:風間さん⇔更級
公にとっては憧れの人で、ずっと背中を追っていた。風間の言葉が胸に刺さることも多々あるが、そのおかげで強くなっていることも。風間と関わることで、スナイパー転向前の公に戻りつつある。だいたい風間を後ろから眺めているストーカー擬き。風間にとっては公の行動は理解できないが、その実力は認めている。実力があるくせに上に上がってこないことは少し気にくわないようだが、気持ちを知っているため口には出さない。二年ほど前に追い詰められた公がスコーピオンを用いてトリオン兵を倒したところを偶然目撃し、あれほどの実力を持ちながらスナイパーをしていることに疑問を感じ問い詰めたところ、いろいろと限界が来ていた公に吐露される。その件以降なつかれている。進展するかは風間次第。

*IF迅公
呼び方:悠一さん⇔公(ちゃん)
第一次侵攻の後に、公がボーダーに入隊する前に迅と出会い、迅の説得でボーダーには入らない。和花や両親がいなくなった家で一人暮らししている公と、そこにご飯をいっしょに食べたりしにくる迅。和花の未来を読み逃した罪悪感を、公を大切に守ることで和らげている。公はそのことに気づいているが何も言わずに受け入れている。原作開始1年前にボーダーに入ることを決めた。
大規模侵攻で和花が帰ってきたことで、もう代わりをしなくてもいいを思った公が、迅に好意を伝えていく迅公ルート。

*碧公について(ゆにこ宅)
碧くんがトリガーハッピーなことを知らずに模擬戦を受けてしまい、あまりの恐怖で半泣きになって逃げまわっていたが、恐怖が一周回って反抗したところ興味を持たれてやっぱりべそをかいた。公にしては珍しく、怖がりながらも自分の意志を伝えたりと反抗している。碧くんと一緒にいるとドキドキするのが恋愛感情か恐怖からなのか悩みどころ。なぜかアブノーマルな雰囲気が漂う。

*その他
第一次近界民侵攻において、姉が目の前で連れ去られる。その際に公も連れ去られそうになったが、現れたボーダーによって助けられる。一時はボーダーのことも恨んでいたが、恨んでいるよりも力をつけて姉を探しに行こうと決意する。しかし、強くなった自分の力に恐怖し、一歩を踏み出せずB級止まり。実力的には十分A級に入る。

アタッカーとしての公と戦ったことのある太刀川に戦おうと誘われることがあるが、その度に頑なに断っている。レイジさんにはスナイパーに転向して間もない頃に世話になっていたため、比較的懐いている。レイジさんはスナイパーとして最初の師匠、東さんは二番目の師匠。この二人には比較的素直で、頑張って敬語で話そうとしている姿が見られる。スナイパー組とは交流があったりなかったり。特に奈良坂はチョコ仲間でたけのこ同盟。当真のことは苦手に思っている。

香弥とは同じ高校(ボーダー提携外)に通っている友達で、信頼している。冬子さんには全力で懐いており、憧れの人でもある。夏々子さんは自身の劣等感から嫉妬することもあったが、次第に軟化していく。しかし、やっぱり素直になれない。七瀬さんはたまに本気で撃ちたくなるけど、憎めない人。

*モチーフ
色:ミルキーホワイト(#fffff9)
花:カモミール
花言葉:苦難や逆境に耐える / あなたを癒す など