「まぁだだよ」
名前:尾浜 勘右衛門
(おはま かんえもん)
CV:渋/谷/茂
年齢:17歳
所属:学級代表
バスケットボール部
身長:176cm
*〜高校時代
海とは幼馴染みで、家がお隣さん。幼い頃は妹的な存在で、大人しい海を引っ張っていた。そのため、少し過保護なよう。クラスにいるときが明るく輝く太陽のような笑顔だとしたら、海といるときは暖かい日向のような柔らかい笑顔をしている。
学級委員長。バスケットボール部所属で、ポジションはPG。勉強もほどほどにできて運動もできるため、告白されることもたまにある。所謂雰囲気イケメン。明るくて人気者で、クラスのムードメーカー的な存在。行事などには積極的に参加し、周囲を盛り上げてくれる。しかし、熱が冷めたときとの差が大きい。いつも笑顔が絶えない男。高校二年生の夏休み、海に手を出した。
*高校時代〜
初めて学校が離れたため、隣にいないことに違和感を抱きだすが、なにもせずにそのまま大学生活を終える。決して疎遠になったわけではないが、海が不安を抱えていることを知りつつ放置していた酷い男。大学卒業後は、ちゃっかりそこそこ良い会社に就職した。就職が決まって落ち着いてから、付き合ってもいないのに海にプロポーズし、結婚までこぎつけた。いろいろぶっとんでて、意地が悪いが上手く隠している。
*転生パロ
生まれたときから記憶があった。海とは違い全部思い出している。それが理由で苦労することがあり、演技力は以前よりも高くなる。幼い頃から海を探していた。再会後は、他の記憶がある忍たまやくのたまと出会っても海を隠していた。記憶がないふりをしている。微ヤンデレ。
「私は、答えが欲しいの」
名前:向坂 海(さきさか うみ)
CV:牧/野/由/依
年齢:17歳
所属:図書委員会
家庭科部
*〜高校時代
尾浜とは幼馴染みで、家がお隣さん。幼いころは人見知りで泣き虫だったため、尾浜に手を引かれていることが多かった。文系科目はかなり上位に入るのだが、理数科目が少し苦手。しかし、結果的には学年では上位の成績に入っている。運動はそれほど得意ではない。部活で作ったものをバスケ部に差し入れしたり、尾浜が出ている試合を見に行ったりしているので、バスケ部のマネージャーだと誤解されることがしばしばある。幼い頃は兄のように慕っていたのだが、ふとした時に顔が赤くなったり動悸が早くなったりするのはなんでだろう、と疑問に思っている。
*高校時代〜
尾浜とは大学生になって初めて長時間離れることになり、実はかなり寂しく思っていたが、誰にも言っていない。たまに会える時間がとても嬉しかったが、不安になることも多かった。大学生の間は、たまに情緒不安定になっていた。大学卒業後は図書館司書になり、家から近い図書館で働いている。突然の尾浜のプロポーズには、嬉しさのあまり泣いて逃げ出した子。あれよあれよという間に結婚式を迎えていたが、幸せだし寂しくないので問題ないようだ。
*好きなもの
甘いもの / 本 / 花
どちらかというと洋菓子より和菓子が好き。かわいいものも大好きで、マスコットやぬいぐるみなどをこっそり集めている。本を読むことも好きで、部屋の本棚にはいろんな本が置いてある。花言葉に興味を持ったことがきっかけで花に惹かれだす。自宅の花壇は海が世話をしている。
*趣味
お菓子作り / 裁縫
いろんな国のお菓子を作れるようになった。やっぱり尾浜基準なので少し甘めに作られている。ぬいぐるみなどの可愛いものを集めているうちに自分でも作るようになり、裁縫は得意。マスコットや小物など、いろいろ作ることができる。
*服装
派手なものはあまり好きではなく、基本的に暖色系の淡い色合いのものを好んで着る。現代ではふんわりとしたものを好んでいる。スカートやワンピースが多い。
*転生パロ
物心つく頃に記憶が蘇った。とは言っても思い出したのは尾浜に関することだけだった。そのぶん尾浜への依存度が上がり、再会するまで精神的に不安定な状態が続く。再会後は尾浜にべったりで、離れることに強い不安を感じるようになる。時々自分は知らないのに、自分を知っているらしい人が話しかけてくるのが恐怖で仕方がない。尾浜がなにか隠していることを知りつつ、なにも知らないふりをしている。