▼2025/11/07:11月7日
おはようございます。降谷夢、ようやく謎めいた乗客の話がアップし終わりましたので、また明日以降の更新は14番目に戻ります。
お待たせしました!
追記は萩原松田(+夢主)について語ります。
長文&本編の補足説明みたいな感じなので、興味のある方だけお付き合いください。
11月7日、今日は萩原と松田の命日です。
7年前に萩原、そして3年前に松田。
同じ日に同じように亡くなった2人は、どんな事を考えていたんだろう。
来年の映画は萩原の想いを知る事ができるのかなと思うと、楽しみでもあり分かってしまうからこその不安もあります。
松田は萩原の敵討ちをするために犯人を追っていましたが、多分、いつもの冗談で言った”敵をとってくれ”の言葉のせいだって、萩原はずっと気にしていたんだろうな。
萩原は、そんな事を考えずに、ただただ生きていてほしかったんだろうなって思う。
それは、松田に対してもそうだし、夢主に対してもそう。
おじいちゃんおばあちゃんになるまで生きてほしいと思っていたし、人生をたくさん謳歌してからこっちに来てほしかったと思う。
だから、松田が4年後にこっちに来た時は、きっとめちゃくちゃ怒ったんだろうな。
空から夢主と降谷の事を見守ってて、ハラハラドキドキしてるんだろうなぁ。笑
松田は、きっとあの日、観覧車の中で爆死した事は後悔してないんだろうな。
犯人を確保できなかった事は心残りだろうけど。
夢主に対しても、萩原と同じ日に同じような殺され方をして過去のトラウマとは別に、もう一つ大きなトラウマを残す事になって悪かったとは思ってるけど、降谷がいるから大丈夫って信じてる。
自分がいなくなっても、降谷がなんとかしてくれるって。
あの日、最後の電話をかけた時も、”さよなら”じゃなくて”また”という言葉を伝えたのは松田なりの愛情。
絶対にまた会えるから、その日までたくさん楽しめよって事。
ずっと一緒に生きてきて、形は変われどこれからも一緒に生きていくはずだったのにごめんなって事。
そんな萩原松田のお空での話も番外編で書けたらいいな。
杯戸警察署編5話〜7話+番外編が萩原殉職の話+萩原の夢主に対する想い。
警視庁捜査一課編7話〜11話がハロ嫁からの松田殉職の話になるので、もしよろしければ、今日、また読み返していただけると嬉しいです。
生存ifの話も、いつか書けたらいいなと思っています。
その時は降谷vs萩原という構図で書きたいな〜。
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。