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▼2025/03/07:無題

こんにちは!
久しぶりに影浦長編の本編を更新しました!
やっぱり好きだ、影浦。
この後は、本誌に追いついてしまうので、本編については閉鎖環境試験が終わってからの更新になると思います。
(いや、まだギリギリいけるか?)
アンケートで、影浦目当ての方が多いかなと思ったので番外編などで更新ができるように頑張ります!

絶賛HQにハマり中だから、どうしても同時更新ができなくてすみません。
そして、宣言通り、及川&岩泉の19話について語らせていただきます。
以下、ネタバレ注意。

19話は、及川と岩泉が3人で将来について話をするシーンにしました。
及川はアルゼンチンへ、岩泉はアスレティックトレーナーになるための決意を語るのですが、2人の苦悩を私の考えで文章にしていいのか、正直とても悩みました。
及川は、自分の才能の限界を感じつつも、それでもバレーボールから離れることができない人なのかなと。
中学時代からずっと勝てない同い年の牛島と、2個下の自分とは比べ物にならないくらいの才能を持って追いかけて来る天才の影山と、無意識でも比べ続けてよくぞこんなに真っすぐ育ったよ。(性格は悪いかな?笑)
圧倒的な壁を前に、立ち止まることなく進み続けることができたのは、及川自身の性格にもあると思うけど、やっぱり傍で支え続けてくれた岩泉と、夢主で、そんな2人には誰よりも先に進路について伝えたかったかな、という妄想です。
そして、岩泉も自分ではどうすることもできない身長という壁にぶち当たって、バレーを辞める選択をしたのかな?と思いました。
でもバレーには関わっていきたいし、本当なら及川の相棒でいたかったのかなって思いました。
そんな中、空井さんの本と出会って、こういう関わり方もあるんだなって知って、アスレティックトレーナーを目指すことにしたのかな。
2人の悩みや迷い、心情をうまく書けるかな、薄っぺらくならないかなと心配でしたが、個人的にはとても気に入っている話です。
夢主の将来も決めているのですが、ここではまだ明かされていません。
大人編ですぐわかると思うので、それまでのお楽しみということで!(予想とかあれば教えてください笑)

そして、このお話は及川&岩泉にしておりますが、最終オチが決まりました。
本当は2つのルートを作って及川と岩泉、どちらのオチも作ろうかなと思っていたのですが、片方のオチルートが自分にとって最高の終わり方だな、と思ったので。
ifで書こうかなと思ったりもしたのですが、なんか違うな、と思ったので書かない予定です。
まだまだ完結までは長そうですが、最後まで楽しんでいただけると嬉しいです!

以上、19話の語りでした!

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