李雲

李雲(りうん)

年齢:16歳
身長:150cm
誕生日:3月3日
一人称:私
二人称:貴方 君
種族:夜兎族
職業:甘味処店員
お相手:阿伏兎
ICV:鹿野潤

概要:
夜兎族の少女。13歳の頃に地球に来る。
来た理由は出稼ぎと興味だったが、特に計画せずに来た為空腹と体力が尽きて倒れる。その時に甘味処の女将に拾われ、そこから住み込みで働く事になり現在に至る。

無邪気で明るい性格。人の言うことを何でも信じてしまう所があり、騙されやすい。今の所は特に何か起こっているわけでも無いので問題無し。
戦闘能力自体は結構高いが、人を傷つけた事や殺した事が無い為強いとは言えない。
阿伏兎とお付き合いしている。神威とも面識はあるが春雨には加担していない。

過去と馴れ初め:
両親は体が弱く、李雲が幼い頃に死亡している。李雲自身両親の記憶はほぼ無いし顔も殆ど覚えていない。両親が死亡した後は知り合いの夜兎族に面倒を見てもらっていた。
小さい頃に両親から聞いた地球の話を朧気に覚えていて、興味が湧いて入国した。
女将に拾われた後、地球に来た神威と阿伏兎が店に来て出会う。神威の食べる量を見て女将から買い出しを頼まれ、量が多いだろうと阿伏兎も来る。
その時に夜兎と気づかれ、地球に滞在している理由などを軽く話す。
その後神威が甘味処を気に入り、そこから交流が増える。
無自覚だったが阿伏兎に一目惚れしている。



セリフ:
「夜兎だけど私そんな強くないよー。戦ったことないし」
「阿伏兎さんとあまり会えなくても、私は貴方の彼女ってだけで幸せですよ!」
「必ず戻りますから、ごめんなさい…お母さん」

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