桐生紫月
桐生紫月(きりゅうしづき)
年齢:20代半ば
身長:165cm
誕生日:2月2日
一人称:私
二人称:貴方 君
種族:人
職業:情報屋
お相手:坂本辰馬
ICV:大原さやか
概要:
松下村塾出身で、過去に攘夷戦争に参加していた。松陽に恋愛感情を抱いていて、とても懐いていた。松陽の死後は姿をくらましたが、後に江戸をふらふらし出す。髪がとても長く腰の下まであり、松陽が未だに生きていると願っての願掛け。幼少期に松陽からもらった髪飾りをつけている。
放っておくとふらふらとすぐどこかへ行き、夜中まで外にいる為補導されることもしばしば。
身につけている羽織は男物。
坂本から一目惚れされ、好意を向けられているがどう対応していいかわからず今の所スルーを続けている。
上記の事や、現実から逃避しているような発言をよくする為銀時達からはガキだと言われる。
過去と馴れ初め:
両親が死に、頼る親戚も居なく、争いに巻き込まれないよう戦場を避けながら1人で生き延びていたが、限界が来て衰弱していた所松陽に拾われた。(銀時より後)
塾にいる際に、他の皆が稽古をしている光景を見て格好いいと思い松陽に言って自分も稽古に参加。最初は見事にボロ負けしたが、やって行くうちにそこそこの強さにはなる。
髪飾りをもらった時、松陽から綺麗な髪の毛と褒められ、以降伸ばすように。
攘夷戦争への参加は周りから止められたが、うまく頭を使い周囲を丸め込み参加する。戦争中に敵に髪を切られた為、その時だけ髪は短い。
坂本に一目惚れしたとド直球に告白され、状況が読み込めず戸惑い断った。その後もめげずにどこから取り寄せたかわからない花束を貰ったり色々お誘いを受けたが、全て断っている。
松陽の死後は自分の考えがまとまらず、死んだという事実を受け入れられなくて仲間の前から失踪した。
原作での行動あれこれ:
参加しなかったりしたり。
蓮蓬篇では桂に頼まれ情報を色々探るがお手上げ状態で、少しでも力になれないかと一緒に行動。坂本と再会するタイミングでもある。(が、贈り物などは自宅に時折送られてきている)
突然現れた坂本にビビり銀時の後ろに全力で隠れたが前に突き出される。ぎこちない会話を交わしつつも、坂本の船に一緒に乗り行動した。着ぐるみは着ることにかなり抵抗していた。
一国傾城篇では情報屋として月詠に依頼され、協力する。牢屋に入れられたりと色々散々だったが仕事はきちんとこなした。朧が現れてからは平常心を保てなくなり、無我夢中で攻撃したが返り討ちに合う。見廻組、真選組が来てからは神楽、新八と共に行動した。
事が済んでからはかなりの重症を負っていた為しばらく入院していた。
さらば真選組篇では桂に元々依頼されていて、銀時を誘導する。
虚が素顔を出した際に呆然と立ち尽くし、松陽が生きていたという喜びと、目の前に立つ者を松陽と呼べるのかという戸惑いと絶望が入り交じった。虚に近付こうとするも銀時に止められ、呆然としたままその場を去る。
烙陽決戦篇にて信女から虚の事を説明されるが訳がわからなくなってしまい、一人にして欲しいと言う。
もう松陽を慕っていた昔のままでは居られない、あの頃の松陽はもう居ない、松陽は死んだとようやく受け入れ、ギリギリになって坂本の船に乗り込んだ。髪飾りは外し、長かった髪の毛は肩まで切った。
その際に坂本に対して今までの行動を謝罪し、坂本に向き合うと決意する。
セリフ:
「ちょっとした情報屋をやってるんだよ〜、何か欲しい情報があればいつでも来てね」
「…私は辰馬くんの気持ちには応えられないの、私はっ…」
「子供のままで居られたら、楽なのにね」