用語集


簡単な用語解説みたいな

◎艦娘(かんむす)


戦艦などの艦艇を擬人化した少女たちのこと。
深海棲艦(しんかいせいかん)と言われる敵と戦っている。
この話の主人公は重巡洋艦(じゅうじゅんようかん)と航空母艦(こうくうぼかん)の二つの艦艇の装備を扱うことが出来る。(伊吹説明に続く)



◎伊吹(いぶき)


マル急計画で建造された第300号艦。
艦名の候補に鞍馬(くらま)があったという。
改鈴谷型重巡洋艦(または伊吹型1号艦)として建造途中に、ミッドウェー海戦での大敗による主力空母4隻(赤城、加賀、飛龍、蒼龍)の喪失により改設計され航空母艦として建造されたが、戦に出ることなく解体された。



◎鞍馬(くらま)


マル急計画で建造された第301号艦。伊吹型重巡洋艦の2番艦として建造されたが起工後すぐに建造が中止され、解体された。



◎艤装(ぎそう)


艦娘の付けている装備のこと



◎練度(れんど)


艦娘のレベルのこと



◎工廠(こうしょう)


艦船の建造や装備開発などを行う工場。



◎入渠(にゅうきょ)


傷ついた艦船が修理などのために船渠(ドック)に入ること。
小破、中破、大破という傷の度合いと艦種によって入渠時間も異なる。



◎轟沈(ごうちん)


HPが0になり艦が沈んでしまうこと。ロスト。



◎航空母艦(こうくうぼかん)


簡単にいうと飛行機を飛ばす艦。
大きさ等によって正規空母と軽空母と種類がある。
伊吹は軽空母。



◎努力に憾み勿かりしか(どりょくにうらみなかりしか)


五省(ごせい)のうちのひとつ。
五省とは、海軍兵学校において用いられた五つの訓戒。
内容は以下の通り

・至誠に悖る勿かりしか(しせいにもとるなかりしか)
真心に反する点はなかったか
・言行に恥づる勿かりしか(げんこうにはづるなかりしか)
言行不一致な点はなかったか
・氣力に缺くる勿かりしか(きりょくにかくるなかりしか)
精神力は十分であったか
・努力に憾み勿かりしか(どりょくにうらみなかりしか)
十分努力したか
・不精に亘る勿かりしか(ぶしょうにわたるなかりしか)
最後まで十分に取り組んだか







よい子の箱庭